「初心者でも株でしっかり月20万円!」2024年発行分

2024年2月25日発行

雨の日も多く、鬱陶しい天気が続いている大阪です。砂漠を渡りきるには、これくらいの雨が必要だったのかなと、物思いにふける朝の珈琲タイムです。

意味不明ですが、、、笑

今回の上昇を牽引したのは海外投資家ですが、そのパワーの源泉は円安です。ここに新NISAが加わり、個人も足並みを揃えることで起こった大相場とも言えそうです。

ただ、相場はバブル感を醸し出していますが、それを肌で感じないですよね。大きな上昇を演じたのはグローバルな大型銘柄だからかもしれません。ガッツリと海外で利益を積んでほしいものです。

では、相場について。

相場は砂漠を渡り切り、新たな世界に突入したのだろうか?

これだけ上昇しても、不思議と相場に達成感が見られないんですよね。

とすると、まだ上値余地があるという事になります。

いろいろとチャート分析をしてみると、40000円は現実化してきそうです。もちろん、ガンガンと飛びついて良いわけはなく、乱高下域に入っているので、より慎重なトレードは必要です。

気になるのは、ここからバブルが本格するのかどうか、です。

関連する銘柄や出遅れ銘柄に資金が入り始めたら、息の長い上昇トレンドになりそうです。そうなれば、グロース銘柄も、さらに盛り上がってきそうです。

すでに盛り上がっている銘柄も多くありますが、押し目をつけてきたものに乗っかりたいものです。

そうそう、「グロース市場の銘柄紹介して!」と言われますが、なかなか書けないのです。なので、チャート的に面白そうなものを紹介していこうかなと。

お楽しみに!

【編集後記】

前回、「いよいよ東京砂漠到着か?」という内容を書きましたが、すいません、ちょっと書き間違えていました。

バブル期につけた高値38915円を「さばくいこう」という語呂合わせです。

大阪は言葉をちょっと短縮する癖があるので、「さばくいこう」が「さばくいこ」になり、書いているうちに、「さば
くいく」になってしまいました。

これまた先週書きましたが、セミナーの無断欠席者になっているのかどうか?とメールを頂きます。このメールにすべてお答えするにはちょっと大変なので、次回開催時はご案内しますね。

セミナー内容も有料級になっていますので、気が向いたらご参加くださいませ。

では、明日もスマートトレードを心掛けましょう。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

2024年2月18日発行

いきなり暖かくなったり寒くなったりと、三寒四温の季節に突入。花粉の攻撃を上手くかわしながら春の到来を待ちたいものです。

さて、日経平均はクレイジーな上昇を演じています。

メディアでは、バブル時の最高値をいつ更新できるのかと毎日のように注目しています。

注目というか、わちゃわちゃと騒いでいます。そして、一昨日に日経平均は38865円をつけました。

いよいよ東京砂漠到着か?

「東京砂漠って何よ!?」という声が聞こえてきそうですが、バブル期につけた高値38915円を「さばくいこう」と語呂合わせで覚えられています。

東京市場が、ということなので、「東京砂漠いこ」となり、いよいよ到着か、ということを意味しています。こんなことわざわざ説明することはないんですが。笑

ちなみに、この語呂合わせに関しては、業界人はみんな知っています!

では、相場について。

しかし、クレイジーな上昇演じている東京市場。大きく上げれば大きく下げるのも相場の常、ということは頭の片隅に入れておきたいものです。

先週、買いで攻めるなら、どこを狙うべきか?

という事を書きましたが、眠っていたグロース銘柄たちが目覚め始めました。Webセミナーで紹介した銘柄も勢いよく上昇しています。

上手く乗れましたかね!?

そのひとつが、「monoAI」です。一昨日もストップ高で引けています。

見逃しても、次から次へと羽ばたきだすので、狙いを決めて、まずは1銘柄をしっかりとつかましょう。グロース銘柄は値幅が獲れるので、結構な利益になります。

巷は日経平均の高値更新に期待をかけ、盛り上がっていますが、やるべきことを淡々とやって、利益を積んでいきましょう。ただし、バブル時高値更新後の急落には注意です!

もしくは一昨日が高値タッチ未遂となる可能性もありますので、注意はしてきましょう。方向転換のタイミングはわかりませんが、注意深く相場観察をしていきたいものです。

【編集後記】

冒頭の話の続きとなりますが、「東京砂漠」といえば、やはり前川清ですよね。空が哭いてるんです!あの昭和の切なさがたまりません。

そうそう、先週の日曜日に今年2回目のWebセミナーを開催しました。そもそもメールが届かないという事から始まったのですが、今回も同じことが起こりました。

繰り返しになりますが、「申込みしたのに案内メールが届かない!」という原因はこの5つです。

申し込み時のメルアド間違い⇒そもそも届かない

携帯アドレスを使っている⇒そもそも届かない

迷惑メールになっている⇒届いたことに気がつかない

届かないメールが来て、返信するもそれも迷惑メールになっている悲しい事案もあり。

お名前が適当、ニックネーム等⇒ご案内してません

過去2年で無断欠席2回以上の方⇒ご案内してません
※セミナー時稀に出欠確認アリ

こんな感じです。

では、週明けもスマートトレードを心掛けましょう。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

2024年2月11日発行

とある勉強会に呼ばれたときに、いろいろと話をしてわかったことがあります。

まずは、どんな局面でも利益を得られるって考えている人が多すぎですね。

上手い投資家って、実は簡単な局面だけを狙い、利益を得ています。おまけに、複雑な分析もしていません。

知識、情報は重要なので、日々研究はしているものの、最も効果的なトレードアプローチは基本的な事柄の積み上げです。

何事も基礎が重要ってことです!

では、相場について。

相場は高値圏でのもみ合いから再び上昇開始となりました。

買ってじっとホールドしているなら喜ばしいですが、既に利食ったりでポジションがないのなら、なかなか手が出しにくいですね。

また、空売りで狙うもすんなりと勝たしてくれるチャンスもないです。売りサイン点灯はもう少し先かなと。

ただ、落ち始めれば大きな値幅となりそうです。

もちろん、下降トレンドが発生している銘柄やSBGのようなチャートなら狙えそうです。

買いで攻めるなら、どこを狙うべきか?

まだ眠りが続いているグロース銘柄が狙いどころです。注意点は、まだ眠り続けているので、このまま眠り続ける場合もありますので、目覚めサインの確認は必要です。

また、IPOの乱高下をデイトレするのもアリかなと。

ソライズは元気で、一昨日はストップ高です。ただし、トレードは慎重に!

では、この大相場の上昇はどこまで続くのか?

引き続き、37500円近辺にアタリをつけたいです。ただし、上値到達達成感がでれば、いきなり方向転換するので注意は必要です。

【編集後記】

株式投資を始めて4、5年も経つのに全く勝てない、という方にヒアリングをしてみると明らかに問題点が。

そんな方に共通する負ける特徴を紹介します。

まずは、自分の負けトレードの分析を全くしていないことです。全くですよ。

次は、必ず勝てるワンパターンの手法、すなわち聖杯を探していることです。

最後は、適当に株本読んで勉強していたら、そのうち勝てるようになると思っていることです。

特に2つ目のロスカットトレードをそのまま放置しているようでは成長の余地なしです。

負けてばかりから勝ち組に入るために必要なことは、負ける原因を一つずつ地道に潰して行くしか方法はありません。

負け続ける原因は必ずありますので、そこを発見して改善していけば、必ずパワーアップしていきます。

調子が悪い方、めげずに頑張りましょ!!

では、週明けもスマートトレードを心掛けましょう。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

2024年2月4日発行

寒い日が続きますが、熱い相場が続きますね。

年初早々にNISAでガンガン強気で攻めていたら、超ハッピーな2月になっています。個人的な相場観としては、「節分天井」くらいに見ていましたが、一昨日の米雇用統計が起爆剤に東京市場も再度上昇開始の気配が感じられます。

この上昇が終わったら目先の方向転換となりそうです。

そうそう、「節分天井彼岸底」という相場格言ですが、米相場に由来するとされる経験則と言われます。

新年のご祝儀相場が2月の初めまで続き、その後3月決算期に向けて調整色を出すというものです。ちなみに、過去のデータを分析すると、必ずしもそうとは言えないようですが。

では、相場について。

高値圏推移でのもみ合い色の強い動きという事で、トレードがしにくい1週間でした。

ただ、米雇用統計発表後に225先物は上昇開始となりました。週明けは、再度買いが盛り上がりそうです。

では、どこまで上がるのか?

先月は上値目処として「40000円もあるよ!」と書きましたが、海外動向を分析すると、37500円近辺にアタリをつけたいですね。

海外投資家は年初から4週連続の買い越し、総額1兆8909億円と本格的な日本買いとなっています。

ただ、気になる動きとしては、いつも反対に動く個人が足並み揃えて買いに転換しています。

なんとなく嫌な感じがしますね。

値動きだけでなく、そのスピードにも気をつけ、高値掴みから起こる大きな含み損に注意しましょう。

ちょっと話が変わりますが、NISAセミナーで聞かれる質問はこちらです。

「NISAって、高配当狙いか?それとも売却益狙いか?」

どちらでも利益になれば良いのですが、一般的な金融リテラシーからすると、という観点で加筆しました。

「新NISA投資でも勝てる戦略を持とう!」
※小生のブログに飛びます

よろしければどうぞ。

【編集後記】

お問い合わせメールも多いところなのでもう一度。ご案内していた新春セミナーの第2弾となるWebセミナーのご案内です。

セミナー内容ですが、多少チャートはアップデートしますが、基本的に新春セミナーと同じ内容です。

また、「案内が届かない!」というメールを頂きますが、迷惑メールに入っていますのでご確認をお願いします。なお、携帯メールは基本届きませんのでご注意を。

最後に、何度もセミナーに申し込むも、何度も無断欠席される方にはご案内は行きませんのでご注意くださいませ。

ということで、

☆買いでも売りでも利益を狙え!無料体験Webセミナー☆

2/11(日)10時~12時30分

のお申し込みはこちらからお願いします。

では、週明けもスマートトレードを心掛けましょう。

2024年1月28日発行

先週に引き続き、名言シリーズ第2弾を。

「皆が貪欲な時に恐怖心を抱き、皆が恐怖心を抱いている時に貪欲であれ!」

これはあのバフェットの言葉です。なんとなく今の相場に当てはまる気がするのは私だけでしょうか?

楽観論に満ちているときは、やはり自分を律していないとね。ある日突然流れが変わりますから。

では、相場について。

日銀発表後の急落から、一気に調整局面入りかなと思いきや、高値圏での推移。でも、ようやく調整色を出してきました。

そんな調整局面を空売りで狙うのか、それとも上昇気配の漂う銘柄を買いで攻めるのか、そんな見極めをしながらの1週間となりそうです。

こういう時って銘柄選択に悩むことが多いですが、迷った時にはお気に入りを狙い撃ちしましょう。ちなみに、グロース市場が面白くなるかもです。要チェックです~!

ちょっと話は変わって、「相場と関わる理由は何ですか?」と問われるとなんて答えますか。

いきなり問われると、「ううっ!」ってなりますが目的はひとつ。

そう、利益の追求です!

人間、欲を持ったら努力するしかないです。

実は、勝ち続けるトレードって非常に地味で、淡々と繰り返すだけなんです。まずは、ひとつの手法をトコトン深掘りすることです。利益が乗り出したら、他の手法も研究すれば良いのです。

最初は勝てなくても、辛抱強く相場と向き合い続ければ、力はドンドンとついていきますから。

以前、「このブログを読んだら、単純なルールでも勝ち続けることができるんだと確信に変わりました!」とメールを頂きました。

そのブログのひとつがこれです。

移動平均線の使い方を知れば株は勝てる

理屈はわかっているのに損失ばかりという方、ぜひどうぞ。

【編集後記】

上手くトレードできない自分を簡単には変えることは難しいですよね。

では、どうしたらよいのか!?

勝てる確率の高いトレード手法を少しずつ構築し、積み上げていくしかないんですよね。残念ながら聖杯なんてものはありませんので、地味な作業を継続するしかないんです。

でも、少しでも「利益」が出るようになれば、いろんな楽しさを運んでくれます。それまではちょっと辛抱です。

そうそう、新春セミナーの第2弾のご案内ですが、出張中で準備が間に合いませんでした。

すいません。

なので、今月中に詳細をご案内させていただきますので、もう少しお待ちくださいませ。

では、週明けもスマートトレードを心掛けましょう。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

2024年1月24日発行

今年に入り新NISAが始まりましたが、個人投資家は米国株に走りました。

しかし、今の日本株高を見て、「国内株式も良い!」と参入を開始しているそうです。

新NISAの人気銘柄はというと、米国株投信と世界株投信が人気を二分しています。言い換えると、S&P500と全世界株式(オルカン)ってやつです。

新NISAでは、「つみたて投資枠」が設けられています。「積立投資は、いつ始めても問題ない。なぜなら長期的投資であり、株価は長期的には右肩上がり。たとえ、含み損になったとしても、止めることなく継続していくのが重要!」と
言われます。

それは投資期間が30年、40年あれば、確かにその通りです。でも、50代、60代からスタートすると、投資期間が短くなります。

とすると、そのリスクは気をつける必要があります。というか、リスクは極力避けたいものです。

つまり、中長期の新NISAつみたて投資でも、タイミングは見計った方が賢明かと思います。

このあたりはよく質問を頂きますので、ちょこっと勉強会で話した内容をブログでまとめてみました。

よろしければどうぞ。

新NISA投資でも勝てる戦略を持とう!~適当に投資しても簡単に勝てるものではないから~

さて、相場について。

日銀発表後の急落はエキサイティングでした!こういう値動き、とっても好きなんですよね!

225先物は、いまだ上昇トレンド継続中で、調整色も出ていません。

ただ、調整色を出したら、それなりの値幅が出ますので、注意が必要です。

買いで攻めるなら、やはりグロース銘柄ですかね!?

全体を見渡すと、チャートが良化してきた銘柄が増えてきました。

久しぶりにビヨーンとストップ高銘柄に乗りたいものです。

【編集後記】

先日、「新春セミナーをもう一度!」ということで、書きました。なんとか時間が取れましたので、来月に開催します。

詳細は日曜日の配信でお知らせしますね。

では、明日もスマートトレードを心掛けましょう!

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

2024年1月21日発行

早速ですが、「謀多きは勝ち、少なきは負く」は、戦国大名の毛利元就の言葉です。いきなり言われても知らんがなってなりますが。

「謀」という意味合いですが、「準備」と同じです。つまり、準備ができているものが勝者になるという事です。

トレードも勝てる確率が高いシナリオを準備できるかどうかがポイントですね。

なかなか上手くいかないという方は、こちらをどうぞ!

損失ばかりの株式投資をしている人が陥っている5つの罠

動画はこちらから。

 

勝っている方は不要ですよ。そもそもセミナーに呼ばれて、そこで話した教科書的ことなんですが、結構本質をついています。

では、相場について。

新NISAがはじまり、日本人は米国株を買い、外国人は日本株を買うという面白い現象が起こっています。しかも、どちらもガンガンと上昇しています。

年明けの大きな上昇を受けて、アナリスト達が調整に入る可能性が高いというコメントが多かった先週。そんな中、ショートカバーもあり、もう一段高となっています。

ただ、相場の方向性は上ですが、急激な方向転換には注意です。

週明けからは、日銀金融政策決定会合に加え、米国マグニフィセントセブンの決算発表もあります。

引き続き、短期売買にはエキサイティングな相場となりそうです。

エブリシングバブルの最中にAIバブルが乗っかるという大相場が来るのか?って感じで盛り上がっていますが、節分天井かもしれませんので、思い込みは要注意、しっかりと値動きを観察したいものです。

ところで、「セミナーで紹介した銘柄って何ですか?」とメールを頂いたのですが、前回紹介した川崎汽船ともうひとつがレーザーテックです。

どちらも噴き上げましたが、週明けの川崎汽船は空売りで狙ってみたいものです。サインが点灯したらタイムリーに仕掛けたいものです。

セミナーでもよく登場する川崎汽船ですが、狙いやすい銘柄のひとつなので、相性が合えば定点観測してみてください。

そうそう、先週225先物の上値のアタリを40000円と書きましたが、その根拠って何ですかと。

おおー、良い質問ですね。

ちょっと難しいですが、先物オプションの手口からアタリをつけています。

もちろん、目先の上値目処となると、40000円の下にはいくつかあります。

それは確認しておかないといけないですが、手口からはなんとなく40000円が光っていたので取り上げたわけです。

今のところ、手口からは上昇の達成感が感じられません。

なので、もう少し上値があるのかなと読むのが定石かなと。

このあたりは簡単には書けないので省きますが、逆張りの仕掛けは注意が必要です。

どんな動きになっても、ハイボラになりそうなので、明日も気合を入れて、慎重かつ大胆に頑張っていきましょう!

【編集後記】

「新春セミナーで紹介した銘柄を教えて!」とか、「申し込んだのに、案内メールがこなかった!」とか、「今年は1回だけ!?もう一度開催してください」とか、いろいろとありがとうございます!

メールに関しては、多くの場合は迷惑メールに入っています。

セミナー直前に問い合わせメールが来て、速攻返事しても、またすぐに同じ問い合わせメールが来たりします。

いろいろと考えたんですが、ご要望も多いので、もう1回だけ開催しようと思います。

今月は厳しいので、来月になりますが、確定すればお知らせしますね。

では、週明けもスマートトレードを心掛けましょう。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

株の本おすすめ厳選20冊

2024年1月17日発行

昨年末、日経平均予想として、強気派はバブルのスタート、弱気派は暴落開始と強弱感が対立していました。

蓋を開けると、36000円を突破してきました。

大局的な流れとして、自社株買いに海外投資家の買いも加わり、さらには国策としての新NISAで個人投資家も買いに加わったことが株高の理由です。

逆張りを好む個人投資家が、海外投資家と足並みを揃えたことはちょっとびっくり。極めつけは、売り方の買戻し。

火に油を注ぎ、火柱が上がった上昇を引き起こしました。値動きを見ていたのですが、火柱というよりかは、噴火という感じの方が正確です。

そんなイケイケムードも、一旦今日で終わりかなというチャートになりました。

明日以降、スタンスは買いから売りになりそうです。

良く言われることですが、相場の世界で生き残るのは、頭が良い人ではなく、ストレスに強い人でもなく、相場の変化に対応できる人です。

ということで、明日もスマートトレードを心掛けましょう。

【編集後記】

そうそう、先日、毎年恒例の新春セミナーを開催しました。

ご参加頂いた方、ありがとうございます。

紹介した川崎汽船、想定通り大きく動きました。

株で勝つためには、やり易い銘柄で勝負するのが鉄則です。

ややこしいところに突っ込んでいってもたまには勝てますが、勝ち続けることは難しいです。

複雑なテクニカル分析よりも、シンプル極まりない「ちゃちゃっと分析」ですよ。

「ちゃちゃっと分析?なんじゃそれ!?」って感じですが。

それはまた次回にでも。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

2024年1月14日発行

ちょっと遅くなりましたが、正月の風物詩となっているマグロの初競りですが、しっかりと見ましたか?

年末年始の巨大マグロ戦争を見るだけではダメですよ。笑

実は、ここから景気判断ができるんですよね。つまり、ちょっとしたマクロ指標なんです。

2019年の史上最高値からの推移を見てみると、

2019年 3億3360万円 278キロ(キロ単価120万)
2020年 1億9320万円  276キロ(キロ単価70万)
2021年 2084万円   208キロ(キロ単価10万)
2022年 1688万円   211キロ(キロ単価8万)
2023年 3604万円 212キロ(キロ単価17万)
2024年 1億1424万円 238キロ(キロ単価48万)

と、今年は4年ぶりの1億円超えとなりました。とすると、今年はニューイヤーラリーが期待できるのか?

と先週書きたかったのですが、後出しになりました。忘れていた訳ではないのですが、来年はタイムリーに紹介したいと思います。

では、相場について。

いやいや、いきなり凄い上昇を演じていますね。

単なるニューイヤーラリーって感じではないです。

新NISA、オイルマネー、中国株から日本株へのシフト、世界的な出遅れ感からの資金流入。さらには空売りの買戻しも一気にやってきた感じです。

しかも、上値にアタリをつけると、ナント40000円近辺まで行くの?って感じです。

もちろん大幅下落もアリなので、乱高下に注意したいところです。

しかし、いきなり予想通りの乱高下の2024年相場になりました。

乱高下は怖いという声も多いですが、こんな時こそチャート分析なんですよね。

明日も気合を入れて、丁寧に、慎重に、そして大胆に頑張っていきましょう!

ただし、ジャンピングキャッチは厳禁ですよ。

【編集後記】

年末年始の巨大マグロ戦争を見始めると、ずっと見てしまいますね。

釣り好きという事もあり、釣りあげられるまで見てしまうんですよ。

なら、「後半だけ見ればいいじゃん!」となってしまいそうなんですが、それが出来ないのです。

まぁ、年末年始ぐらいゆっくりと飲みながらテレビを見るのも良いかなと。

いまや日本一の産地として有名になっている青森県の大間産のマグロ。実は、初競りの一番マグロの
ほとんどが大間産なんですが、以前は長崎県産や北海道産もあるんですよね。

ちなみに、青森県ってマグロだけでなく、観光地としても面白いです。北海道と同様に、夏と冬の顔がかなり違うので、どちらも楽しめます。

帰りの飛行機が雪で飛ぶか飛ばないか、ドキドキして過ごす冬旅行が好きです。もちろん、グルメなら断然冬です。抜群ですのでぜひ!

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

2024年1月8日発行

こんにちは。

いろいろとリサーチしていると、あちこちで新NISAが盛り上がっているのがわかります。制度としては大成功って感じです。

すでに、今年の新NISA枠を使い切った強者もいてますね。基本、中長期投資なので、一喜一憂することはないですが、やはり大きく落ちたタイミングを待ちたいものです。

積み立てNISAもそこからスタートしたいものです。

では、相場について。

2024年の相場がスタートしましたが、連休明けからは本格的に動きそうです。

先週2日間の動きとしては、方向感を見出すための乱高下って感じです。

ここからニューイヤーラリーに突入するのか、それとも大きな調整に入るのか、

それを見極め、その波に乗りたいものです。

もし、本格的なニューイヤーラリーに突入すれば、節分天井まで続くかもしれません。

いずれにしても、その方向性を確認してからのエントリーとなりそうです。

そうそう、新春セミナーのご案内です。

☆新春特別企画☆

「買いでも売りでも利益を狙おう!無料体験Webセミナー」

上昇時は買い、下落時は売りと、トレンドに乗った方が収益機会は2倍になります。

なので、できれば、「買い」だけでなく、「売り」でも利益を狙いたいものです。

お申し込みはこちらからどうぞ。

もちろん、よくわからないという初心者の方もお気軽にどうぞ!

乱高下の2024年相場にはもってこいかも!?

【編集後記】

コロナ期間中の暴飲暴食がたたってかなりの体調不良の正月。

振り返ってみると、かなり酷い飲み方をしてたかな。

今年は思い切ってお酒をやめようかと思案中。

これが出来れば、夜の時間が丸々空き、もっと深掘りできるかな、と思ったり。笑

ということで、明日から気合を入れて頑張っていきましょう!

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

2024年1月2日発行

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。

2024年の相場に向けての準備に忙しい人もいれば、お酒まみれになっている人もいるかと思います。笑

ちなみに、私は後者ですが。

さて、今日は新春セミナーのご案内です。

新NISAのスタートもあり、相場は盛り上がっている感じがします。ただ、今年は乱高下の予感がします。なので、しっかりと準備して相場に臨みたいものです。

では、新春セミナーのご案内です。

☆新春特別企画☆

「買いでも売りでも利益を狙おう!無料体験Webセミナー」

上昇時は買い、下落時は売りと、トレンドに乗った方が収益機会は2倍になります。

なので、できれば、「買い」だけでなく、「売り」でも利益を狙いたいものです。

お申し込みはこちらからどうぞ。

もちろん、よくわからないという初心者の方もお気軽にどうぞ!

では、今年も頑張っていきましょう!

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

※おすすめの株本一覧はこちらからどうぞ!

☆メルマガコンテンツの著作権は、株式会社トレードライフ
コンサルティングに帰属しています。コンテンツの無断転載、
無断コピーなどはおやめください。

▲当メルマガは株式投資に関する情報の提供を目的としており、
投資の勧誘を目的としたものではありません。

▲情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するもので
はありません。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、
当方は一切の責任を負いません。

▲投資判断はすべて自己責任にてお願い致します。
───────────────────────────────────
■発行人 株式会社トレードライフコンサルティング 代表 尾崎式史
大阪市中央区伏見町2-6-2-202

 

ABOUTこの記事をかいた人

独自のチャート分析をもとに相場を張っている現役トレーダー。チャーチストと言われるにもかかわらず、ファンダメンタルズ分析やヒストリカル分析にも詳しい。中でも暴落・暴騰分析は抜群である。メルマガでの的確な天底予測では多くの読者が驚愕する。セミナー講師としても引っ張りダコ。登壇回数は800回を超える。相場の本質を突いた解説はプロからも定評がある。書籍は出せば売れると業界でも注目株。2020年7月に6冊目の新刊が発売されている。