中学生、高校生から株を始めよう!株式投資は早く始めた方が絶対に良いから。

中学生・高校生でも出来る!今から始める株講座!!

中学生でも高校生でも株の世界を知ってしまうと、「株でお金持ちになりたい!!」と思いますよ。そんな夢を見れるのが株式相場です。だから、大人は血眼になるのです。

私も高校生の時、お金持ちの友人の家に遊びに行くと、友人のオヤジさんは株でいくら儲かったとか、2台目の高級外車を買ったとか、自慢げに話していたのを覚えています。

普通の中学生、高校生なら株には縁がないことが多いです。なので、株を始めようと思っても、全く分からないので不安ですよね。なんとなく株って複雑な感じもしますし。

しかし、株取引の全体像や勝てるコツを知っておくと不安が消えますよね。

「株を始める前にすべきことは?」
「そもそも株って何?」
「株式投資ってどのくらいリスクがあるの?」

などなど、中学生でも高校生でも株を始める前の疑問点を解決すべく、解説しました。かなりの解説量になりますが、じっくりと読み進めてくださいね。

中学生、高校生から株やお金の勉強をしておくと社会人になってから資産増加が加速する

そもそも日本においては、多少マシになった感じもしますが、「お金は汚いもの」とか「お金に執着するのは卑しい」とか言われます。でも、実際はお金は汚いものどころか、お金がなければ毎日の生活が送れないです。

言い換えると、お金は絶対に必要なものなんです。そんなお金を汚いとか卑しいとか言うのは、時代遅れの偏見です。ちなみに、お金持ちは絶対にそんなことは言いません!

実は、お金の話はすっごく面白いです。株をきっかけに経済や政治や金融について興味が湧けば、毎日がとても楽しくなりますから。

中学生、高校生が株をしたいと親に言ったら反対されるのが普通

一般的な話ですが、株を始めようと思い立った中学生、高校生が両親(母親が多い傾向にあります)に、「株をやってみたい」と話しをすれば、たいてい「ダメだ!」のひと言で終わってしまいます。

頑張って食い下がっても、「子供には早い!」とか「自分で稼げるようになってからやりなさい」って言われることが多いです。

場合によっては、「投資するお金はどんな金だ?」とトドメを刺されます。コツコツとお小遣いやお年玉を貯めた自分のお金なのにね。はっきり言うと、自分のお金なんだからなんに使っても良いのですが。

でも、「自分のお金なんだから好きに使ってもいいだろ!」とは言ってはダメですよ。笑

いろいろと話を聞いてみると、いつも寛容・寛大な両親でも株となったら反対することが多いのが現状です。その理由ですが、

1、両親が株式投資に関して何も知らない
2、両親が以前、株式投資で大きな損を出した経験がある
3、株はギャンブルと同じでリスクが大きいと考えている

と、この3つに集約されます。

株はスポーツと同じで、練習をしていくことで上達します。

つまり、株も上手くなるためには早いうちからたくさん経験を積んでおくべきなのです。株式投資をするにあたり、トレード技術、金融知識、リスク管理など身に付け、実践に落とし込む。

これを繰り返し、繰り返し練習する。練習の積み重ねが経験となるわけです。経験なくして絶対に上達するわけがないですから。

普通の親がやめなさいと言うのは、大損した時が怖いからで、いたって普通の対応です。

なので、時間をかけて説得していきます。必ずOKさせましょうね!

株を始めると思い立ったらまずは両親に頼んで証券会社で口座を開設しよう

株を始めるには、まずは証券会社の口座が必要になってきます。もし、両親の同意が得られれば、両親に口座開設をしてもらいましょう。

株の売買は、証券取引所で行なわれています。だからと言って、私たち個人投資家が株を売買を証券取引所と直接取引をすることはできません。

そこで、証券会社を通じて株の売買をすることになります。言い換えると、証券会社に注文を出し、その注文を証券会社が代行して、取引所で売買をするという仕組みです。

なので、株を始める前にすべきことは証券会社での口座開設です。証券会社の口座にはちょっと時間がかかるので、両親に丁寧にお願いしてやってもらいましょう。特にITに弱い両親なら面倒くさがりますので。笑

日本には、たくさんの証券会社があります。我々が使うのは、ネット証券といわれる証券会社です。売買手数料が安く、機動的にトレードできるネット証券を使うのがベストです。

しかも、インターネット環境があれば、24時間どこにいても取引が可能です。いまなら、スマホを使ってトレードが出来るので、場所を選ばずとっても便利です。

では、どこの証券会社を使えば良いのか?

個人投資家に人気の3社を紹介しておきます。考えても良く分からないと思いますので、ここは私を信じて、楽天証券、SBI証券、マネックス証券に申し込んでくださいね。

もちろん、両親がすでに持っている証券会社でも大丈夫です。この場合が一番ラクですね。今すぐトレードが始められますから。しかし、紹介した証券会社以外なら手数料に注意してくださいね。

証券口座の新規開設は、住所、氏名、銀行口座、マイナンバーなどが必要で、ちょっと面倒です。しっかりと両親のサポートをして、一気に済ませておきましょう。

株を始める前に株の売買の全体の流れを知ろう

証券会社の口座開設が完了したら、次は証券会社へ送金します。実際に売買するまでの流れを大まかなにフローチャートにするとこうなります。

①証券会社に送金する

②銘柄を決める

③何株買うのかを決める

④注文方法を決める

⑤買い注文の有効期間を決める

⑥買った銘柄の売り注文を出す

※大まかな流れをつかんでくださいね。その都度解決すればいいので考え込まないようにしましょう。実際にその局面になれば簡単に解決しますから。

①証券会社に送金する

証券会社から、口座のログインID・パスワード送られてきたら、いよいよトレード準備完了です。さっそく、証券口座に投資資金を送金しましょう。

なお、送金に当たっては、振込手数料が不要だったり、リアルタイムで送金できたりと、証券会社によって多少異なることもあるので、確認しておきましょう。

②銘柄を決める

まずは、勝てそうな銘柄を決めることが、株式投資の最重要ポイントのひとつになります。勝てる銘柄の選び方ですが、ここでは詳しい解説は避けますね。

銘柄には証券コードと言われる数字とセットになっています。ここで、証券コードとは取引所に上場されているすべての企業に割り当てられた4ケタの数字のことです。

銘柄コードとも言われ、例えば、DeNAであれば2432、パナソニックであれば6752、トヨタ自動車であれば7203、ソフトバンクであれば9984などで表されています。

出来れば銘柄名と一緒に4桁の数字も覚えてしまいましょう。中高生ならたくさんの銘柄をすぐに覚えることが出来ますよ。※もちろん、暗記する必要はないです。その都度確認すれば良いですから。

③何株買うのかを決める

株を売買する場合は、すべての銘柄が1株ずつ取引されているのではなく、それぞれの銘柄ごとに最低限の売買株数が定められています。これを売買単位といいますが、1株単位、50株単位、100株単位、500株単位、1000株単位などさまざまです。

ただ、ほとんどの銘柄は100株単位、もしくは1000株単位で取引されています。もちろん、株を購入する際には、株価に売買単位をかけた金額がトレードに必要な最小限の資金になります。

④注文方法を決める

いろいろな注文方法がありますが、まずは、「成行注文」、「指値注文」、「逆指値注文」という3つの注文方法だけを覚えてください。

まず、成行注文ですが、株価を指定せず株数のみ指定して取引を行う方法で、そのとき売買されている値段で約定(取引が成立すること)する注文方法です。

成行注文は、株価を指定しないため、買いたいと思ったときに素早く確実に売買できるというメリットがあります。しかし、相場変動が大きいときには、意外に高く買ってしまうことになったり、安く売れてしまったりというデメリットもあります。

次に、指値注文です。指値注文とは、取引したい価格を指定して、その価格まで株価が下がってきたら買い、もしくは、この価格まで株価が上がってきたら売りという注文方法です。

現在の株価が500円で推移しているとき、この株価はまだ高いから、400円まで下がってきたら買いたいと考えていたとします。このような時には400円で指値注文を出しておきます。その後、株価が下落し、買いたいと考えていた400円まで下がってきた場合には取引が成立します。

反対に、指値注文で売りたい場合は、上昇してくるであろう株価で指値注文を出せばいいわけです。

しかし、指値注文は指定した株価で売買ができる反面、買いたい株価まで下落、もしくは売りたい株価まで上昇してこないと、売買が成立しないというデメリットもあります。

最後に、逆指値注文です。逆指値注文とは、指定した株価以上になれば買い、もしくは、指定した株価以下になれば売りとする注文方法です。

「えっ、何っ、このヘンテコな注文方法!?」と思いますよね。よくわかんなかったらすっ飛ばしくださいね。後回しにしても問題ありませんので。

指定した株価以下で買い、もしくは、指定した株価以上で売りとする通常の指値注文の逆の注文方法であることから「逆指値」と呼ばれます。

最初は馴染みにくい注文方法ですが、損失を限定するためにも非常に重要な注文方法ですので、しっかりと覚えてください。※慣れてくるとこの逆指値注文はかなり使いますよ。

なお、現段階では逆指値注文は、これ以上損失を拡大させないためのロスカット注文を実行するために使用するものだと考えてくださいね。

⑤買い注文の有効期間を決める

買い注文の有効期間を決めるとは、指値注文や逆指値注文を使う時には、その注文の有効期限を決めるということです。楽天証券なら執行条件として、「本日中」、「今週中」という指定もできます。

⑥買った銘柄の売り注文を出す

買い注文が約定すれば、次は売り注文を出します。注文の出し方は、買い注文の反対となります。

中学生、高校生は株はチャートのゲームと考えよう!

最近の中学生は、高校生は、、、まとめて最近の若い者は、スマホゲームばかりやって、とよく言われますね。私の時代も良く言われましたが。笑

ゲームは楽しいし、ストレスも発散できるし、友達とも楽しめるし、とても良いのですが、どうせやるなら世界で最も高尚なマネーゲームと言われる株式市場を相手にした方がとてもエキサイティングです。

勝てば実際のお金が手に入るしね。もちろん、負けるとお金を失いますが、その分かなり真剣に取り組むことになります。

中学生、高校生は株やお金に関する本を読もう!

お金は汚い、卑しいと言う概念は偏見です。なぜなら、お金は命と同じぐらい大切なものですから。

ちなみに、「お金よりも大切なものがあるだろう!」という人も多いのが現実ですが、そういう人はお金がない生活をしたことがないんですよね。もちろん、お金よりも大切なものがあると思いますが、どんなものでしょうかね!?ぜひ、考えてみてください。

お金の価値観を変えるのはかなり難しいですが、良い本に出合えば、ガラッと変わりますよ。なんといっても中学生、高校生って脳ミソが柔軟ですから!

そこで、私が読んでみて、中学生、高校生向けの良書だと思われるものを紹介したいと思います。

まずは、この1冊を。

おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密
出版日 2018/3/16
著者  高井浩章
¥ 1,728

お金の勉強と言うよりかは、経済の基礎を学べます。しかも、青春ストーリーとしても面白いです。ストーリーがちょっと小難しいところを和らげてくれます。

ちなみに、主人公は普通の中学生男子とお金持ちの中学生女子が勉強し、成長していく姿が描かれています。エンディングもさわやかですよ。

まとめ

中学生、高校生から株を始めよう!株式投資は早く始めた方が絶対に良いから、如何でしたでしょうか?

株でしっかりと稼いで、車や家だけでなく、別荘を買う人もいます。すごいでしょ!どうせ株をするなら夢は大きく持ちましょう。思考は現実化しますから。

本ブログで勉強する目的は、ズバリ中学生でも高校生でも、株でしっかりと利益を出せる手法を習得することにあります。つまり、このブログをしっかりと読み込めば株で勝てるコツをマスターすることができるのです。

まぁ、実際はある程度の努力が必要ですが、そこはゲーム感覚でさぁ~っと流しましょう。勝てるようになったら、株は最高のゲームですから。

しかし、株式投資の世界を何も知らずに渡り歩くのは不可能です。確実に退場するのは時間の問題です。

投資の世界、勝ち組といわれているのは、ほんの一握りの人たちです。勝つのはいつも少数派なんです。多くの人は負け組みとなり、マーケットから去って行くのが現実です。

しかも、負け組はお金を失うだけでなく、精神的にも参ってしまうのです。そのうち、すべてが憂鬱になってしまうのです。

これに対し、勝ち組は経済的な自由を得るだけでなく、株以外のことも面白いように上手く回り出します。

ブログやメルマガで知名度が上がれば、株の講演依頼やマネー雑誌からの取材が来たりします。さらには、本の執筆依頼まで来るのです。面白いでしょ。この差は相当大きいです。

勝つためには、勝てるまでやり続けるという精神力も必要です。中学生、高校生なら挫折からの復活はかなり早い傾向にあります。七転八倒、しぶとくやり続けることが成功の秘訣です。

残念なことに、いまだに株式投資をギャンブルだと思い込んでいる人がとっても多いですが、上手く利益が出せるようになると、早くから株をやっててよかった!と思いますから。

中学生、高校生にとって、早くから投資の世界に関われるなんてすごく可能性が広がります。一歩一歩、着実に前に進んでいきましょう。

そうそう、勝つための最短コースは、今すぐ勝てる勉強をすることと、負けている人がなぜ負けているのかを研究することです。そんな解説をこちらでしています。お時間あるときにどうぞ。

株で負けない方法が株で勝つ方法

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    尾崎式史

    独自のチャート分析をもとに相場を張っている現役トレーダー。チャーチストと言われるにもかかわらず、ファンダメンタルズ分析やヒストリカル分析にも詳しい。中でも暴落・暴騰分析は抜群である。メルマガでの的確な天底予測では多くの読者が驚愕する。セミナー講師としても引っ張りダコ。登壇回数は800回を超える。相場の本質を突いた解説はプロからも定評がある。書籍は出せば売れると業界でも注目株。2018年4月に5冊目の新刊が発売されている。