AI関連銘柄でテンバガーを狙う

2018年はAI銘柄、AI関連銘柄で大きな利益を

AI関連銘柄2018年と検索窓に入れて検索すると、たくさんのAI関連銘柄の紹介サイトが出てきます。じっくりと見てみると、AI関連銘柄紹介サイトには注目すべきたくさんのAI関連銘柄が紹介されています。

たしかに、株式情報サイトや四季報等で事業内容を調べれば、AI企業というのがすぐ分かるので、だれでも簡単に銘柄を探すことが出来ます。

でも、AI関連銘柄は大きな連想が働くので選択幅は大きくなり、銘柄選択者の実力や趣味などによって異なります。

そもそも、AIとは、Artificial Intelligenceの頭文字をとって、AIと言われるものです。このAIは、2018年のトレンド系銘柄、テーマ株とも言われ、多くの銘柄が大きな上昇を演じています。

2019年以降もAI銘柄、AI関連銘柄は株式市場の本命になる

2018年も後半に突入し、相場の状況が読みにくくなってきたものの、さらなる上昇を演じるにしても、ここから暴落が来るにしても、銘柄選択はしっかりとしておきたいものです。

なぜなら、さらなる上昇を演じるなら、ターゲット銘柄の押し目を拾うことが出来ますし、出遅れ銘柄があるならそれも狙えるし、暴落が来るなら絶好の仕込みのチャンスが到来しますから。

爆上げAI関連銘柄を探すためには、AIを取り巻く状況をしっかりと把握する必要があります。なので、AI関連銘柄を具体的に紹介しながら、AIを取り巻く環境を解説していきます。

AI銘柄、AI関連銘柄という前にAI(人工知能)について知ろう

ここ最近、AIと言う言葉をよく聞くようになりましたが、何の略かご存知ですか?

人工知能でしょ!って答えが返ってくることが多いですが、AIを英語で言える人は案外少ないですよ。

AIとは、Artificial Intelligenceを略した言葉で、日本語では人工知能と訳されています。

AIがこれだけの脚光を浴びているのは、今までのコンピューターとは大きく異なるからです。つまり、これまでのコンピューターは、予めプログラムされた内容しか処理出来ないのに対して、AI搭載のコンピューターは、自ら学習し判断するという処理を行うことができます。

まさしく、スターウォーズやターミネーターなどの映画に出てくるコンピューターです。コンピューターが自ら考えて行動するというイメージですね。

映画の世界と言えばそうなのですが、実際には、AIスピーカーとして有名な「Amazon Echo」なんかも優れものですね。対話型AIを搭載しており、話かけることで情報の取得や家電の操作ができます。

実際使ってみると、かなり賢いですよね。ちなみに、2台も持っています。

あらゆるシーンでAI技術は使われおり、しかも日々進化しています。これにより、我々の生活やビジネスのあり方も大きく変わりそうです。

とすると、個人投資家としては、AIを使って株価予測や銘柄選択に使いたいですよね。

聞いてびっくり、すでにかなりのところでAIは使われているのです。特に注目すべきは、AI株価予測サービスですね。個人的には暴落予測をしてほしいですが。

証券会社のHPで確認すると、AIを活用したサービスがいろいろあります。お使いの証券会社のサービスを調べてみるのも面白いですよ。

AI銘柄の本命たち

AIを事業内容に書かれている銘柄を具体的に見ていこう。ここで、AI銘柄とAI関連銘柄の違いですが、主観的なものも大きいので、そんなに気にしないで見てください。笑

AI本命銘柄 3993 パークシャテクノロジー

2017年9月22日にマザーズに上場。東大発のAIベンチャー企業として、期待も大きく、初値は5,480円で、公開価格を2.3倍も上回りました。

パークシャテクノロジーは、自然言語処理、機械学習、深層学習技術を用いたアルゴリズムソリューションビジネスを展開しています。

また、トヨタ自動車等からの出資も注目され、人気も継続し、株価は右肩上がりで推移後、2018年8月1日現在も高値圏で推移中です。

まさしく、AI本命銘柄という強さを発揮しいています。

AI本命銘柄 6572 RPAホールディングス

RPAホールディングスは、事務作業などを代替するRPA提供や医療系求人のアドネットワーク事業を中心に展開している会社です。

上場したのは、 2018年3月27日。公募価格は3570円。初日は14280円と爆発しました。しかも、そこから上昇し、4月5日には最高値19990円をつけて、そこから失速。

2018年8月2日現在は、11700円をつけています。

AI本命銘柄 4382 HEROZ株式会社

AIを活用したインターネットサービスの企画・開発・運営会社。4月20日に上場。上昇初日は買い気配で終了。恐るべきは、翌営業日も買い気配のまま終了。初値をつけたのが24日。公募価格4500円の10倍上回る初値は49000円。

寄付き後、49650円まで駆け上がり、最高値を付けて失速。2018年8月2日現在は19150円をつけています。

AIベンチャー最高峰と言われるプリファードネットワークス

上場の噂が流れる中、いまだくすぶっているのが、AIベンチャーの巨人、プリファードネットワークスという会社です。※正式な会社名はPreferred Networksです。

ディープラーニング(深層学習)の研究と開発を行って会社ですが、詳細を聞いたところで素人にはよくわからないという感じです。しかし、業界、投資家の中では相当の注目を浴びています。

2018年1月に日本経済新聞が有望スタートアップを調査したNEXTユニコーン調査では、推計企業価値が2326億円で首位となったプリファードネットワークス。

ちなみに、日本唯一のユニコーンと呼ばれていたのはメルカリ。このメルカリを圧倒したのは、AIの巨人プリファードネットワークスです。今後の展開が楽しみですね。

AIがキモとなる自動運転

AIをドンドンと深掘りリサーチしていくと非常に面白いです。想像力豊かな子供に戻った感じですね。しかも、進化した未来をイメージすることは脳を活性化させてくれるかもしれませんよ。

AIが生活、ビジネスに大きな影響を与えるには、あらゆるものがインターネットに接続させている必要があります。

IoTという言葉をご存知でしょうか。

知らなくても聞いたことはあると思います。Internet of Thingsの略で、頭文字をとって IoTと言われるのですが、あらゆるものがインターネットに接続され、情報をやり取りすることによって、相互に制御する仕組みを言います。

イメージとしては、インターネットにつなげられるものはすべてインターネットにつなげて、コミュニケーションをとり、効率的に物事を進めましょ!てな感じです。

面倒くさいこと、不便なことをトコトン改善するとこうなるのかもしれません。ちなみに、トヨタの改善は自分の仕事がなくなるくらい改善せよ!とすごいですよ。だから、自動運転の可能にしたのかな!?

IoTをもっと具体的に説明しますと、エアコン、テレビ、カメラなどがインターネットにつながり、スマホでこれらの家電などコントロールすることが可能になります。

もっと進化すると、声だけで家中のすべて家電をコントロールするも可能になります。Amazon Echoも将来的に声での生活を実現させるものですよね。

こんな感じでIoTが、自動運転を可能にしています。車に取り付けた数多くの情報収集センサーから得られるデータを元に、AIが解析、学習することで、自動運転が可能となってくる訳です。

世界中の自動車メーカーを見渡すと、どこも自動運転開発に力を入れ、激烈な競争となっています。もちろん、こんな状況は株式市場に反映され、近年最大級の一大テーマとして注目されていますね。

まとめ

AI関連銘柄でテンバガーを狙う、如何でしたでしょうか?

書きたいことは山ほどありますので、今後AIに関して徹底的にリサーチして、ドンドン深掘りした内容を紹介していきます。

AIはいろんな分野と関連していますので、投資のチャンスはたくさんあります。言い換えると、我々を取り巻く環境をじっくりと観察して、株式市場での盛り上がる関連銘柄を拾っていきたいですね。

AI本命銘柄だけでなく、AI関連銘柄の潜在的ポテンシャルはかなりのもの。2018年後半も2019年以降もかなり重要セクターとして意識すべきです。

ということで、テンバガーを夢見ながら、銘柄の発掘に注力したいものです。

でも、明日もスマートトレードを。

ABOUTこの記事をかいた人

尾崎式史

1969年大阪生まれ。 月に一度のペースで行くバンコクでも相場から目を離さないという相場好きである。 寝ても覚めても相場のことしか考えていないようだが、近いうちに塾生さんといく海外セミナーを目論んでいる。 大阪北新地界隈、バンコク によく出没する。