スマホで株をしよう!おすすめアプリ&やり方はこれです!!

今や株はパソコンの前でトレードするのではなく、スマホを使って株のトレードをやっている人も多いですね。そこで、株をスマホでするおすすめアプリを紹介したいと思います。もちろん、スマホトレードのコツなども合わせて紹介しますね。

スマホトレード用のおすすめ証券会社はこの6社

楽天証券
・チャートからのワンタッチ注文が可能で、アラート機能あり
・指紋認証システムあり(iPhoneのみ)

SBI証券
・アプリ起動時のトップ画面を自由に選択可能
・アプリだけでなく、LINEでも銘柄検索や取引が可能

カブドットコム証券
・スマホで取引できる商品数が多く、多彩な注文方法を選ぶことが可能
・ポートフォリオの一元管理が可能

GMOクリック証券
・アプリはデザイン性より使いやすさ重視で、少ないタップ数で注文が可能
・ウォッチリストがパソコン版と同期される

松井証券
・スマホで入出金が可能で、銘柄をグルーピングして値動きも確認できる
・アプリが開いていなくても約定通知が分かる

マネックス証券
・パソコン、タブレット端末と銘柄リストが連携される
・チャートを見ながら注文を行いやすく、ランキング情報も充実

株スマホための情報収集手段

スマホで株をするなら、効率的に株情報を手に入れるためのニュースサイトをお気に入りに登録しておくことをおすすめします。

最低限の株ニュースサイトはここですね。

① 「ヤフーニュース」
② 「Smart News」
③ 「週刊誌まとめ!全紙無料!(全紙無料読み放題)」

まずは、この3つを押させておけば良いですね。これ以外もたくさんありますので、自分に合うところを増やしていってください。

スマホトレードの極意は時間を作ること!

株トレードを行う上で重要なキーワードは「焦らず」ですね。この焦りは、銘柄違いや売り・買いの選択間違い、購入株数の間違いの原因となります。とは言っても、十分な時間も取れないと言う方も多いはず。スマホトレードのコツを紹介します。

勤務前に発注し、すきま時間で約定を確認する場合

・出勤時間を使って株式情報の入手や売買注文を入れる。
・机を離れるタイミング(トイレなど)で、約定確認などを行う。
・昼休みは各種情報源から情報を入手。
・退社後、帰宅までの時間を使って株価チェックと翌日の売買について考察。

大まかにまとめると、このような流れでトレードを行うことになります。すきま時間は後述するものもありますが、働いている環境次第では、さらに多くのすきま時間を作ることも可能ですね。

日中に約定確認等、スマホを操作すること自体が難しい場合

・指値注文、逆指値注文によって売買注文を行う。

なお、この注文方法の有効期限を週末に設定することによって、週に1度の売買注文を行うだけでOKというすることも可能。この方法を取ることで、日中は仕事の関係でスマホの操作が出来ない場合でもトレードが可能となる。

私がやっているスマホトレード

まずは、自分の狙っているターゲット銘柄の日足チャートをプリントアウトして持ち歩きます。これがキモです!!時間がある時に、そのチャートを眺めていると完璧に脳みそに焼き付けることが出来ますから。

チャートが頭に入っていれば、あとはタイミングです。スマホをいじる時間があるのなら、その都度確認すれば良いと思います。

しかし、スマホをさわる時間がなければお昼休み中に確認したいですね。できれば、株式市場の休み時間でもある11時30分から12時30分までの間です。

このお昼休みに午前中の動きを確認し、自分の描いたトレードシナリオ通りの動きをしているのなら、後場の寄り付きでエントリーです。いつもやっている方法は寄り付きでの成行注文です。そして、エントリー後は逆指値でストップロスを設定して完了です。

もし、時間に余裕があるのでしたら、15時前にも確認したいですね。もし、エントリーしていた銘柄が含み益ならホールド開始です。多少の含み損でも、下値のサポートが確認できたり、シナリオの範囲内ならホールドです。

後場の成行注文が出来ない場合は、大引け前に株価を確認し、エントリーチャンスが来ていたら、このタイミングでエントリーするのも手です。板にぶつける指値注文でもいいでし、大引け時の成行注文でもいいです。これもよくするトレードですね。

はっきり言って、この手法はパソコンのトレードと同じです。かなり使えますよ!!ただ、スマホをタイムリーに見れる環境にないと難しいですが。

時間を創り出してトレードしよう!

出勤トレード(通勤時間は情報収集時間&発注時間)

通勤時間に情報収集を行うのは非常に効率的ですが、通勤ラッシュの車内でスマホを操作し、情報収集できるのかと言う問題はありますが。できれば、座って出社したいですが、無理ならつり革持って頑張りましょう。

トイレトレード(トイレの個室はトレーディングルーム)

サラリーマントレーダーにとって腕の見せ所となるのが、トイレトレードですね。以前、かなり流行ったのでこの言葉を知っている方も多いと思います。まぁ、トイレに行くことは自然なことであるし、怪しまれることはほとんどないですね。

できれば毎日決まった時間にトイレに行くことを習慣づけたいですね。トイレに行く回数が多いんじゃないの?って言われても、さらっと受け流す用意はしておきましょう。

チラ見トレード(禁断のトレード手段)

トイレトレードだけでは時間不足だったり、対応しきれない場合は、このチラ見トレードである。例えば、デスクの引出しにスマホを入れ、定期的に引出しを開けてスマホをチラ見するやり方です。この方法は職場にばれるとよろしくないのは誰でもわかります。リスクとリターンを考えてトレードしましょう。もちろん、自己責任で。

現実的に考えて、自動販売機に飲み物を買いに行き、その間でスマホを確認する方が職場内のリスクヘッジとなりそうですね。

ランチトレード(昼休みはトレードの黄金時間)

「昼休みを制する者が相場を制する」と言う格言にできるほど、この時間の使い方は重要ですね。私もこのランチトレードがお薦めです。12時30分からの後場開始に向け、各種情報収集サイトから情報を入手する時間に充てます。昼食は簡単に済ますことが出来るものが良いですね。もちろん、ビッグチャンス到来時にはお昼は抜きますよね。

帰路トレード(帰宅時間は余裕あり)

基本的には出勤トレードと変わらないですが、通勤時とは違って株式市場は終了しています。225先物やFXをやっているならじっくりと情報収集。そして、チャンスが来ればエントリーと言うことはパソコントーレドと同じですね。

これらのトレード方法を駆使することで、厳格な職場で勤務している場合でもスマホで株取引を行う時間を確保することができますね。

繰り返しますが、自己責任ですよ。それぞれの時間は短くても、大きなチャンス時にエントリーが出来れば、リターンは大きいです。場合によったら、給料以上の利益が舞い込みますから。

まとめ

スマホで株をしよう!おすすめアプリ&やり方はこれです!!、如何でしたでしょうか?

忙しい中でも時間を上手く有効利用し、スマホを使ってトレードしたいですね。最初はちょっと大変かもしれませんが、スマホトレードをライフスタイルに組み込んで、狙える収益機会は見逃さないようにしたいものです。

会社からの給料に加え、株の利益が加われば鬼に金棒ですから。南の島にも行けますし。笑

そうそう、スマホトレードは、バッテリー切れを起こす可能性が高いため、予備バッテリーも用意しておきましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

尾崎式史

独自のチャート分析をもとに相場を張っている現役トレーダー。チャーチストと言われるにもかかわらず、ファンダメンタルズ分析やヒストリカル分析にも詳しい。ヒストリカル分析の中では暴落分析が抜群である。メルマガでの的確な暴落予測では多くの読者が驚愕する。様々な投資のセミナー講師としても引っ張りダコ。セミナーでの相場の本質を突いた解説はプロからも定評がある。書籍は出せば売れると業界でも注目株。2018年4月に5冊目の新刊が発売されている。