世界中の官製相場の終わりの始まりとも言えるタイミングかな

小生の新刊「100万円を7年で1億円にする株式投資」です。
おはようございます。 尾崎です。

再度出た米国株式市場の売りサイン。今回はどうも
トレンドが本格化する可能性が高くなってきましたね。

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米国株式市場の先行指標と言われるものにも
続々と売りサインが点灯を始めています。

また、欧州株式市場もトレンド転換の気配。
明日からの動きに注目です。

引き続き、上海株式市場は高値圏推移。
一発陰線で売りサインが点灯しそうです。

そして、225先物というと乱高下が始まりました。
まさしく、エキサイティングな相場です!!

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チャート的には調整完了を示唆しているものの、
トレンド転換の可能性も充分可能性ありという局面。

いよいよトレンド転換となるのか!?という感じです。
ならば、大きな下落の初動を捉えることに集中したいですね。

世界中の官製相場の終わりの始まりとも言えるタイミングかな。
まぁ、実際は崩れてみないとわかりませんが。

特に、米国株式市場は約6年続いた上昇相場。
長い終わりの始まりとなるのかに注目です。

今週もグッと気合を入れていきましょう。

【編集後記】

久しぶりに本屋をうろついて大人買い。
これ、全部読むのって言われますが、、、(爆)

もちろん、資産運用のところもチェックします。
おっと、こんなところにあるじゃないですかぁ~!(笑)

何故か嬉しくなりますね。
その本とはこれです。へへっ。

⇒ http://goo.gl/wJ3cnf

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ABOUTこの記事をかいた人

尾崎式史

独自のチャート分析をもとに相場を張っている現役トレーダー。チャーチストと言われるにもかかわらず、ファンダメンタルズ分析やヒストリカル分析にも詳しい。中でも暴落・暴騰分析は抜群である。メルマガでの的確な天底予測では多くの読者が驚愕する。セミナー講師としても引っ張りダコ。登壇回数は800回を超える。相場の本質を突いた解説はプロからも定評がある。書籍は出せば売れると業界でも注目株。2018年4月に5冊目の新刊が発売されている。