マクロ分析をする外国人、お前はCIAか!?

おはようございます。 尾崎です。

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個人投資家それぞれに合わせて、
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よく頂く質問のひとつに、デイトレで勝ちたいのですが、
どうしても勝てませんというものがあります。

確かにデイトレは難しいです。
小生も難儀しました。

ただ、いくつかポイントがあります。

ひとつは、節目を読むことです。
もうひとつは、マクロ環境を意識することです。

つまり、デイトレでも日足チャートは重要なのです。
これを見ずしてデイトレしても継続して勝てません。

確かにそれなりの乱高下しているときには、
5分足チャートだけで勝てます。

しかし、そんなチャンスは頻繁にはありませんよね。

そこで、節目を意識する必要があります。
節目とは、簡単に言うと値動きの踊り場です。

踊り場を過ぎれば、上昇もしくは下落の開始です。
このタイミングを狙うのです。

スイングトレードしかやんないよ!という人は、
日足ベースに週足チャートの分析を取り入れば鬼に金棒です。

ここにミクロ環境とマクロ環境の融合の重要性があります。
ミクロ環境とマクロ環境を融合できればパフォーマンスは上がります。

パフォーマンスを最大限にするチャート分析はこれです。

チャート分析=テクニカル分析+ファンダメンタルズ分析+ヒストリー分析

多くの人は、目先のテクニカル指標に振り回されています。
これではダメですよ。

負けが続けば、それは相場が間違っている
のではなく、自分が間違っているのです。

早急に作戦変更です。
これしかないです。

小生は相貌悲観論者ですが、チャートに
買いサインが灯れば買いで攻めます。

22日の225先物も買いと売りと1回ずつのデイトレ。
1勝1敗ですが、勝ったトレードは買いです。

チャートを見れば高値更新中。
ということなら、買いで攻めた方が負ける確率は低いですね。

20150524-225d

もちろん、大局的なトレード戦略に変更なしです。
必ず来ますよ、相場の機嫌を損ねる日が。

この絶好の相場環境の中で、トレード技術を
学んでみませんか?投資技術は一生ものですよ。

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【編集後記】

知り合いに面白い外国人がいます。職業不詳ですが、
ひたすら日本のデータ分析をやっています。

コモディティー分析もやっているので、
マーケットの話もよくします。

ほら、原油が上がってきたぞ。
俺の言った通りだろ!!って。

ちなみに、彼はマクロ分析に注力しているようです。
先月も報告と講演を兼ねて一時帰国したとのこと。

その時の写真も見せてもらいましたが、おっ、、、
知っている顔もいる。こいつは実はすごいやつなのか???

おまえはCIAエージェントか?と聞くと、
俺はCIAが嫌いだ、と。

じゃ、FBIか?と聞くとFBIでもないと。
でも、上司は元FBIということ。

いろいろ突っ込んだのですが、詳細不明。
面白くなってきました。続きはまた今度!!

ということで、明日も頑張りましょ。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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