ダウは上値目処にタッチ、方向転換ならサインが出るのを待つ

225先物は9月29日に16360円を付けてからの下落。

その下落幅は約2000円。

そして、その半値戻しが完了。

チャート的にも反発も完了、教科書的な上値目処にタッチした。

注目すべきは、ここからの動き。

ダウは25日移動平均線タッチした後に若干失速。

20141024-dow

ドル円は25日移動平均線近辺。

20141024-fx1d-b1

225先物はもう少し上値を追いかけてもよさそうだが。

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相場悲観論者からすればそろそろ逆張りエントリーの開始かな。

もちろん、打診的に。

値位置的には分岐点。

じわじわと方向転換するのかな。

来週は第2幕を期待したいものですな。

もし、ここからさらに上昇になった場合は一旦撤退。

次のチャンスを待つべし。

ということで、今日の値動きを注視です。

 

ABOUTこの記事をかいた人

尾崎式史

独自のチャート分析をもとに相場を張っている現役トレーダー。チャーチストと言われるにもかかわらず、ファンダメンタルズ分析やヒストリカル分析にも詳しい。中でも暴落・暴騰分析は抜群である。メルマガでの的確な天底予測では多くの読者が驚愕する。セミナー講師としても引っ張りダコ。登壇回数は800回を超える。相場の本質を突いた解説はプロからも定評がある。書籍は出せば売れると業界でも注目株。2018年4月に5冊目の新刊が発売されている。