225先物は反発の上値目処に来ている

 

ヒンデンブルグの予兆が出てじわじわと方向転換。

そして1週間後に売りサインが点灯した米国株式市場。

もちろん、このヒンデンブルクの予兆も100%のパニック下落を保証したものではない。

しかし、である。

押し目を作って再上昇というのは確率的に10%未満である。

ダウのチャートを下見てみよう。

20141006-dow

げたら上げるのが相場の常だが、その上げの局面を迎えている。

どこまで戻るのか?

チャート的にはそんなに上値目処ない。

では、225先物のチャートを見てみよう。

20141006-225d-b1

こちらも同じく反発局面は終了してもおかしくない。

しっかりと5日線レジスタンスである。

今日は今後の展開を占うにおいて重要な節目での動きである。

そして、米雇用統計をきっかけに再度円安に振れたドル円。

20141006-fx1d-b1

こちらも重要な節目に来ている。

20141006-fx1m-b1

いよいよオールインワンマーケットを呼び込むにふさわしい動きとなっているようにも見える。

今週は気合を入れていきましょう。

 

ABOUTこの記事をかいた人

尾崎式史

独自のチャート分析をもとに相場を張っている現役トレーダー。チャーチストと言われるにもかかわらず、ファンダメンタルズ分析やヒストリカル分析にも詳しい。中でも暴落・暴騰分析は抜群である。メルマガでの的確な天底予測では多くの読者が驚愕する。セミナー講師としても引っ張りダコ。登壇回数は800回を超える。相場の本質を突いた解説はプロからも定評がある。書籍は出せば売れると業界でも注目株。2018年4月に5冊目の新刊が発売されている。