米国株式市場のバブル的上昇の終焉がどんな動きになるのか?

史上最高値更新中の米国株式市場。
いい感じですね。

ダウ:20743.00ドル +118.95
ナスダック:5865.95ポイント +27.37
S&P総合500種:2365.38 +14.22

レッドゾーンを振り切ってデッドゾーンに突入ですね。

アップルは引き続きデッドゾーンを進行中。

上昇の終焉がどんな動きになるのか?

いつもながら注目したいですね。

そんな米国株式市場の動きが世界中
の株式市場を引っ張っています。

そんなわけで、東京株式市場ももみ合い
からブレイクアップ圧力がかかっています。

225先物 19440円
CME225:19460円(大証先物比 +80円)
CME225円建て:19445円(大証先物比 +65円)

ただし、外資系証券寄り前注文動向を見てみると

売り690万株
買い980万株

差し引き290万株の買い越しが金額ベースは3億円買い越し。
ここは相場全体の動きにも注目です。

さて、本日のマザーズ銘柄はこれです。

6531 リファインバース
7172 ジャパンインベストメントアドバイザー
3474 G-FACTORY
3547 串カツ田中
6166 中村超硬
6200 インソース

ということで、今日も頑張りましょ!!

ABOUTこの記事をかいた人

尾崎式史

独自のチャート分析をもとに相場を張っている現役トレーダー。チャーチストと言われるにもかかわらず、ファンダメンタルズ分析やヒストリカル分析にも詳しい。中でも暴落・暴騰分析は抜群である。メルマガでの的確な天底予測では多くの読者が驚愕する。セミナー講師としても引っ張りダコ。登壇回数は800回を超える。相場の本質を突いた解説はプロからも定評がある。書籍は出せば売れると業界でも注目株。2018年4月に5冊目の新刊が発売されている。