2015年夏相場とその後の展開は

2015年夏本番って感じになってきましたね。

相場も熱気が冷めることなく楽観論に満たされている。

落ちたら買いというスタンス継続。

NISAも順調、今年前半で1兆円越え。

力強い夏が心を躍らせる。

しかし、思い出されるのは1929年夏。

夏の向こうには大きな転換点が待っている。

そんな気配を感じ取っている人は少なくないはずであるが、、、、

先日、東京で久しぶりの大規模セミナーで講演。

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他の講師陣は皆、楽観論。

小生は唯一の悲観論者。

これがまたいいね。

確信できる論拠の一つである。

このセミナーで話した今後のシナリオを順次買いていこう。

225先物は売り方を巻き込み、読みにくい展開に。

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じっくりと待つのもよし、取れるところを狙うのもよし。

ということで、今週もがんばりましょ。

ABOUTこの記事をかいた人

尾崎式史

独自のチャート分析をもとに相場を張っている現役トレーダー。チャーチストと言われるにもかかわらず、ファンダメンタルズ分析やヒストリカル分析にも詳しい。ヒストリカル分析の中では暴落分析が抜群である。メルマガでの的確な暴落予測では多くの読者が驚愕する。様々な投資のセミナー講師としても引っ張りダコ。セミナーでの相場の本質を突いた解説はプロからも定評がある。書籍は出せば売れると業界でも注目株。2018年4月に5冊目の新刊が発売されている。