過去の暴落、はじまりはいつも10月

ヒンデンブルグの予兆から3週間が経ち、現実化。

しかし、本当の暴落はこれからである。

ただし、第1幕はこれで落ち着くかもしれないね。

下げたら上がるのが相場。

ということで、そろそろ売り込まれたものは下落も落ち着き、その後は反発かな。

もちろん、上げてきたらまたまた売り仕掛けである。

いつものチャートを見てみよう。

ダウとドル円と225先物チャートである。

20141014-dow-b1 20141014-fx1d-b1 20141014-225d-b1

過去の歴史が語るように今回もひどい下落となりそうである。目

しかも、はじまりはいつも10月である。

とりあえず、今日の動きを見てから次の戦略を練りましょう。

急反発のシナリオも忘れずに。

ABOUTこの記事をかいた人

尾崎式史

独自のチャート分析をもとに相場を張っている現役トレーダー。チャーチストと言われるにもかかわらず、ファンダメンタルズ分析やヒストリカル分析にも詳しい。中でも暴落・暴騰分析は抜群である。メルマガでの的確な天底予測では多くの読者が驚愕する。セミナー講師としても引っ張りダコ。登壇回数は800回を超える。相場の本質を突いた解説はプロからも定評がある。書籍は出せば売れると業界でも注目株。2018年4月に5冊目の新刊が発売されている。