スモールビジネス経営者のためのお金リテラシーその1

先日、スモールビジネス経営者のためのお金リテラシーというお題目でお話をさせて頂いた。

とても評判が良かったので、レジュメの一部を紹介しよう。

ちなみに、エッセンスは列挙しているので、ここから掘り下げていくだけ。

もちろん、投資家としてある程度の納得できるところまで上るには、ある程度の場数が必要であることはビジネスと同じである。

では、その内容を。

【証券投資を始めよう!!】

1、NISA(少額投資非課税制度)は使わず、一般の証券口座を開設する

2、その後に信用取引口座を開設する

3、1年に数回来るチャンスを待つ(無闇にトレードしない)

4、チャンスが来たら仕掛ける(トレードシナリオをしっかり描く)

5、2013年の大相場は5~6年に一度やってくる(こういう相場にだけ乗る)

【勝ち続けるためのコツ】

①相場の動きは毎日メディアで確認する ⇒ 歯磨きと同じ、習慣にする

②専門家から有料情報を取る ⇒ 有効な自己投資、時間の節約にもなる

③買いからだけでなく、売り(空売り)もできるようにする ⇒ 心をニュートラルにする

④損小利大というトレードに徹する ⇒ 儲けるためのコツ

⑤投資資金はやはり100万円あった方がよい ⇒ これ以下なら外貨買いを

⑥仕掛ける(売買するとき)ときには一気に資金投入しない ⇒ 守らなければ資金消失

セミナーでは各項目について解説したのだが、一気には解説できないボリュームなので、順次解説していくことにしよう。

ビジネス投資も証券投資も本質は同じ

経営者の仕事はビジネス界を俯瞰し、大局的・戦略的に方向性を練ること。

実はこれは、証券投資の世界でも全く同じ。

高いところから経済を見渡し、先を読む。

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高いところに登れば視界はひらける。

しかし、その高いところへが簡単には行けない。

技術と知識、そして経験。これらを地道に積み重ねる必要がある。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ozayan

1969年大阪生まれ。 月に一度のペースで行くバンコクでも相場から目を離さないという相場好きである。 寝ても覚めても相場のことしか考えていないようだが、近いうちに塾生さんといく海外セミナーを目論んでいる。 大阪北新地界隈、バンコク によく出没する。