投資でも使える発想の転換の解説

さてさて、今日は昨日の問題の解説です。

225先物は、25日移動平均線にタッチして切り返してきました。

ちょっとトレードがしにくいので、こういう時こそ、相場を監視しながら、頭の体操をするのが良さそうですね。

問題を再掲します。

解けていない方は、諦めず考えてくださいね。

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【問題】

深夜4人の仲間が、今にも崩れそうな橋を渡らなければなりません。

その橋は、欠けている横板も多く、渡るには足元を確かめるために懐中電灯を使わなければなりません。

しかし、懐中電灯はひとつしかありません。

しかも、その橋が耐えられる重量は1度に2人だけです。

4人の歩く速さはそれぞれ違います。

ジョンは1分で橋を渡れます。しかし、トムは2分、マークは5分、ベンは10分かかります。

橋は17分後に崩落します。

懐中電灯は1つしかないので、2人が一緒に橋を渡り、1人が懐中電灯を持って戻り、これを繰り返す必要があります。

つまり、1往復で1人しか渡れません。

さて、どうすれば4人は橋を渡りきることができるでしょうか?
【解答】

まずは、ジョンとトムが渡ります。計2分です。

ジョンが戻ります。計3分です。

マークとベンが渡ります。計13分です。

トムが戻ります。計15分です。

最後にジョンとトムが渡ります。計17分です。

無事、17分で渡り切りましたね!!

思い込みは解決を遠ざけることも多いです。投資もそうです。

なるべく大きな視野で相場も眺めましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ozayan

1969年大阪生まれ。 月に一度のペースで行くバンコクでも相場から目を離さないという相場好きである。 寝ても覚めても相場のことしか考えていないようだが、近いうちに塾生さんといく海外セミナーを目論んでいる。 大阪北新地界隈、バンコク によく出没する。