投資セミナーでよくやるクイズはこれ

6月末の8日間で4本のセミナーはきつかったが、面白かった。

おそらく密度としては過去最高である。

セミナーで紹介する発想の転換の問題は、今回はボチボチと正解者が出る。

素晴らしい。

大人数のセミナーでもたまに紹介するこの問題、10以内で解ける人は100人にひとりぐらいかな。

ちなみに、小生は機内で20~30分かっかた。

その問題とは、有名な問題なので、ご存知の方も多いと思いはず。

【問題】

深夜4人の仲間が、今にも崩れそうな橋を渡らなければなりません。

その橋は、欠けている横板も多く、渡るには足元を確かめる
ために懐中電灯を使わなければなりません。

しかし、懐中電灯はひとつしかありません。
しかも、その橋が耐えられる重量は1度に2人だけです。

4人の歩く速さはそれぞれ違います。

ジョンは1分で橋を渡れます。しかし、トムは2分、
マークは5分、ベンは10分かかります。

橋は17分後に崩落します。

懐中電灯は1つしかないので、2人が一緒に橋を渡り、1人
が懐中電灯を持って戻り、これを繰り返す必要があります。

つまり、1往復で1人しか渡れません。

さて、どうすれば4人は橋を渡りきることができるでしょうか?

 

おんぶして渡るという答えをたまに頂くが、不正解。

というか、真面目に考えてくださいまし。

ヒントは発想の転換。

投資の世界でも同じなのである。

券会社のセミナーでよくやった質問。

100人ぐらいいる受講生にひとつのチャートを見せて、

「この銘柄は上がりそうか、それとも下がりそうか?」と質問を投げかける。

面白いことに意見が分かれるのである。

ちなみに、この質問を投げかける前に、小生はチャートの見方を解説しているにもかかわらず、である。

この橋の問題もチャートの問題も、通常、つまるところは同じである。

それが見えるかどうかで、正解にたどり着けるかが決まる。

ヒントは、視野を広げる。もしくは、発想の転換である。

頑張って解いて頂きたい。

ちなみに、今日の昼食です。関係ないか。(爆)

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ABOUTこの記事をかいた人

ozayan

1969年大阪生まれ。

月に一度のペースで行くバンコクでも相場から目を離さないという相場好きである。
寝ても覚めても相場のことしか考えていないようだが、近いうちに塾生さんといく海外セミナーを目論んでいる。

大阪北新地界隈、バンコク によく出没する。