相場で大勝ちするコツは木を見て森も見る、そして鳥になり俯瞰する!

いやぁ~、よく降りましたね。
梅雨後半戦にふさわしい降り方でした。

今日はパッと晴れるといいですね。

さて、ブレグジット前後の欧米株式市場
の動きを見てみると、行って来いという感じ。

ちなみに、ブレグジット(Brexit)とは、英国のEU離脱を
指す造語です。BritishとExitの2つの単語を組み合わせです。

しかし、225先物やドル円は下降トレンド継続中。

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昨夜の米国株式市場の動きを見ても、サマー
ラリーに突入するような感じにも見えます。

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興味深いのは、米国経済指標や先行指標が
売りサイン出し始めていることです。

例えば、米国のクレジット未払残高は、
2016年末には1兆ドルに達するそうです。

ちなみに、金融危機の2008年のクレジット
カードの未払残高は約9800億ドルでした。

ということは、もうそろそろですね。

また、米国の新車販売台数が大きく減少していることや、
不動産価格の下落も転換点を捉える指標として使えます。

これらをチャートに落とし込めば、
4次元チャート分析となるわけです。

木を見て、森も見る。
そして、鳥になり俯瞰する。

もっと高く、もっと先を見通すわけですね。
これで転換点が狙えますね!(爆)

これもチャート分析ですよ。

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これができれば負ける気がしないでしょ!!
週明けもスマートトレードを。

では、よい休日を。

ABOUTこの記事をかいた人

ozayan

1969年大阪生まれ。 月に一度のペースで行くバンコクでも相場から目を離さないという相場好きである。 寝ても覚めても相場のことしか考えていないようだが、近いうちに塾生さんといく海外セミナーを目論んでいる。 大阪北新地界隈、バンコク によく出没する。