チャート分析では遅くても 3~4週間以内にサインが登場!?

夏休みということもあり、この1週間、
米国市場の情報分析をしてみました。

気になるニュースもたくさんあったのですが、
特に気になるものを2つ、紹介しましょう。

まずは、米国に限らず、世界中で借り入れによるM&A
が史上最高ペースで増加しているということです。

つまり、歴史上最高融資総額となっており、
近々バブル崩壊を感じさせます。

次は、「信用市場の崩壊」という言葉です。

今までは上向きのスパイラルが発生したので、
株価上昇と共に信用買い残は増加してきました。

しかし、その信用買い残もピークを付け、
株価と共に減少傾向に変わりました。

こちらも米国市場だけでなく、世界中の市
場で信用取引残高のピークを付け、失速。

あとは何が起爆剤となるかはわかりませんが、
マージンコール君が登場を待つだけです。

今のところ、チャート分析では、遅くても
3~4週間以内に登場するであろうという感じです。

このサインがトレンド転換本格化サインとなれば嬉しいのですが。
さぁ、どうなることか、相場の行方を観察しましょう!!

最後の225先物とダウのチャートを見てみましょう。

225先物はもみ合いからのブレイク待ちというチャートになりました。

20150815-225d

何かを起爆剤に一気に動く感じですね。

もちろん、暫くもみ合いとなる可能性も高いです。

ダウが反発局面に入れば、その動きに乗っかって
きそうですので、多少の上昇は考えられますね。

20150815-dow

しかし、上げてくればそれはチャンスですね。
さぁ~、どう動くか、楽しみな1週間となりそうです。

★パフォーマンスを最大限にするチャート分析★
チャート分析=テクニカル分析+ファンダメンタルズ分析+ヒストリー分析
この思考回路が相場で大きな利益をもたらします!!

【編集後記】

気が付けば今日で夏休みもお終いですね。
ちょっと寂しい気がしますが、、、、。

ビールの飲み過ぎを彼方此方で指摘されたので、
とりあえず発泡酒に変えてみました。

むぅ~、確かにプリン体の摂取は減少するのですが、
飲んだ気にならないんですよね・・・。

太く短くか、それとも細く長くか、
そんな選択を迫られている感じです。(笑)

では、最後の盆休みを!!

ABOUTこの記事をかいた人

ozayan

1969年大阪生まれ。 月に一度のペースで行くバンコクでも相場から目を離さないという相場好きである。 寝ても覚めても相場のことしか考えていないようだが、近いうちに塾生さんといく海外セミナーを目論んでいる。 大阪北新地界隈、バンコク によく出没する。