2015年夏相場とその後の展開は

2015年夏本番って感じになってきましたね。

相場も熱気が冷めることなく楽観論に満たされている。

落ちたら買いというスタンス継続。

NISAも順調、今年前半で1兆円越え。

力強い夏が心を躍らせる。

しかし、思い出されるのは1929年夏。

夏の向こうには大きな転換点が待っている。

そんな気配を感じ取っている人は少なくないはずであるが、、、、

先日、東京で久しぶりの大規模セミナーで講演。

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他の講師陣は皆、楽観論。

小生は唯一の悲観論者。

これがまたいいね。

確信できる論拠の一つである。

このセミナーで話した今後のシナリオを順次買いていこう。

225先物は売り方を巻き込み、読みにくい展開に。

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じっくりと待つのもよし、取れるところを狙うのもよし。

ということで、今週もがんばりましょ。

ABOUTこの記事をかいた人

ozayan

1969年大阪生まれ。

月に一度のペースで行くバンコクでも相場から目を離さないという相場好きである。
寝ても覚めても相場のことしか考えていないようだが、近いうちに塾生さんといく海外セミナーを目論んでいる。

大阪北新地界隈、バンコク によく出没する。