欧州市場に芸術的売りサインが点灯した

GW中に売りサインが出たらどうするのか?という質問をよく頂く。

ポジションを持っていないのなら5月7日まで待つしかない。

もしくは、FXで対応する。

楽しいGWを過ごそうとするのなら無理をしないことですね。

長期間続いた上昇相場が転換すれば、これまた長期間続く下落相場がやってくる。

数日では終わらないのだから、気にする必要はないのである。

まぁ、それはそれで仕方ないところももあるので、今日明日の動きを見て考えましょ。

さてさて、欧州市場に売りサインが点灯。

DAXとFTSEのチャートを見てみよう。

20150430-dax-b1 20150430-ftse-b1

綺麗な売りサインが出て来た。

ここからのトレンド発生を期待したいね。

そして、米国市場をいろいろと確認すると、、、

ダウ、SP500などは完全には崩れていない。

しかし、アップルは綺麗にがっくりチャートの登場です。

20150430-aapl-b1

チャート的には調整がっくりチャートですが、、、

ローソク足も綺麗な抱き陰線が出てからのがっくりチャート。

いいね、いいね、いいね。

今の局面、ミクロがマクロを引っ張る可能性も高い。

注目の一枚である。

そして、気になるドル円というと、引き続き三角持ち合い継続中。

20150430-fx1d-b1

この三角持ち合いのブレイクダウンは近い。

しかも、こちらはトレンドが出るパターンでもある。

とすると、他のマーケットも巻き込むね。

どうやら、今年のGWはスマホが手放せないね。

ということで、スマートなGWトレードといきましょ。

ABOUTこの記事をかいた人

ozayan

1969年大阪生まれ。

月に一度のペースで行くバンコクでも相場から目を離さないという相場好きである。
寝ても覚めても相場のことしか考えていないようだが、近いうちに塾生さんといく海外セミナーを目論んでいる。

大阪北新地界隈、バンコク によく出没する。