クレジットカードを上手く使い込もう、そして海外へ!

スモールビジネス経営者のためのお金リテラシーその2

今日は「クレジットカード編」をご紹介します。

とは言っても、話は非常にシンプル。

クレジットカードをひとつに絞りそれだけを使う!!

というだけの話である。

ネットの普及により、クレジットカードは必需品となった。

これにより、

クレジット会社の競争が激しくなりポイント(マイル)が昔に比べかなりお得

たまったマイルで買い物、もしくは特定航空券に変えて旅行に行く

そのうち一般カードからゴールドカードへレベルアップ

しばらくすればプラチナカードのインビテーションがやってくる

やるべきことは、個人消費だけでなく会社経費も、すべてひとつのクレジットカードで支払いをすること!

では、どこのクレジットカードがよいのか?

⇒ 自分のライフスタイルによって異なる

私の場合は、飛行機好き&旅行好きのためANAプラチナカードがメインカード。

東京出張は新幹線ではなく、もちろんANA。

コンビニでの買い物でも付属のEdyを使えば、マイルもたまる。

飛行機を使うなら航空会社の提携カードがおすすめです。

ちなみに、ANAはスターアライアンス、JALはワンワールドというアライアンスに属しています。

飛行機をよく利用するならどちらか決めた方が良いですね。

どちらがいいかというと、それは好き好きかな。

趣味の問題ともいえますね。

出張先が主要都市だけなら、ANAがおすすめ。

地方都市にも行くことが多いなら、JALが便利です。

クレジットカードという観点からすれば、飛行機での出張、飛行機好きはANAカードかJALカードが最も効率的なクレジットカードとなります。

話はかわりますが、

クレジットカードに関してネットで検索すると、アフィリエイトサイトが氾濫していますね。

単価が高いクレジットカードをキーワードした激戦区を戦っているアフィリエイターには頭が下がります。

ただ、そんな行き着いたサイトで書かれていることはイマイチ。

例えば、そこにはクレジットカードは持っているだけで毎年年会費をとられてしまうのはバカバカしいと書いてある。

まぁ、アフィリエイト報酬をとるには、成約が必要だが、ニンジンぶら下げすぎ。

クレジットカードでそれなりの金額を使っている人は、年会費の高いプラチナカードを目指そう。

それなりの利用価値はあるのだ。

通常、プラチナカードは黒色っぽいのが多い。

VISAの正規のプラチナカードは真黒である。

そんなことから、プラチナカードはブラックカードとも呼ばれる。

ちょっと昔ならステイタスがあったかもしれないが、今ではブラックカードホルダーはかなり多い。

よって、ステイタスだけで待ち続けるのは、それこそ年会費の無駄である。

ちなみに、プラチナカードの中で最も高い年会費は、ダイナースクラブとアメリカン・エキスプレスのプラチナカードの130,000円(税別)です。

どちらも会員専用デスクを用意し、24時間365日、様々な要望・依頼に応えてくれるコンシェルジェサービスは、高い支持を集めているのは事実。

もちろん、VISAもコンシェルジュサービスはありますね。

まぁ、使い方は人それぞれのプラチナカード。

持っていない人は取りにかかりましょう。

今から、複数枚あるクレジットカードから1枚を選び、そのクレジットカードだけを使っていれば、そのうちプラチナカードのインビテーションがやって来ますので。

それまでは、ジッと待っておけばいい。

【まとめ】

冒頭でも書きましたが、この話はスモールビジネス経営者のためのお金リテラシーというセミナーで話した内容です。

個人消費も会社経費も1枚のクレジットカードで決済し続けると、プラチナカードをゲットするまでそんなに時間はかかりません。

しかも、地道な習慣として継続してれば、10年後に振り返ってみた時にかなりお得だったと実感しますから。

貯まったマイルで海外旅行もいいじゃないですか。

航空券が高い盆・正月はマイルで特定航空券を使えば、かなりお得ですよ。

今日からぜひ、支払はメインクレジットカードで!!

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ABOUTこの記事をかいた人

ozayan

1969年大阪生まれ。 月に一度のペースで行くバンコクでも相場から目を離さないという相場好きである。 寝ても覚めても相場のことしか考えていないようだが、近いうちに塾生さんといく海外セミナーを目論んでいる。 大阪北新地界隈、バンコク によく出没する。