デュアルライフを送れば、人生得した気分になれる

田舎へ行こう!

思い立ったらすぐに行動に移さないと気が済まない性格なのだ。

暑さを凌ぐだけでなく、心にも潤いを与えるため、京都の美山まで足をのばしてみた。

美山に入るにはいくつかのルートがあるのだが、一番メジャーな周山街道を走ってみた。

美山が近くなると気温が一気に下がり、車道の横にはきれいな小川が流れている。

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車を止めて、川に入り、大きな石をひっくり返していくと、沢蟹が姿を見せてくれる。

川の水は冷たいが、気持ちがいい。

いくら遊んでも飽きることはない。

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空にはトンビが舞っている。

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少年時代を思い出すな。

美山のメインは茅葺の家。

遠目の写真しかないのが残念。というか、撮るのを忘れた。

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そして、今晩の晩酌用の日本酒と肴を仕入れて、帰路に就く。

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しかし、このアユは美味しかった。

自分の主たる仕事場から好きな時に離れることができるのは自由業の大きなメリットである。

小生も月に1回のペースでバンコクに入っている。

いわゆるデュアルライフと言われるものなのかな。

ただ、デュアルライフとは都市部と田舎を双方向で行き交うライフスタイルを言うことが多い。

なので、私の場合は大阪とバンコクなので、正確に言えば、デュアルライフではないかもしれない。

まぁ、デュアルライフかどうかは別として、両方の拠点を行き来しながら暮らすというライフスタイルは気持ちがいい。

有名人や友人でもそんな人は沢山いる。

東京・大阪を拠点として、タイ、シンガポール、ニュージーランド、オーストラリア、ハワイなどを往復している人は多い。

ただ、近いと言っても飛行機の時間はそれなりにある。

年を取ると、月一での移動も疲れてくる。

なると、車で数時間で行けるのなら日本の田舎も魅力的である。

そこで、この本の登場である。

週末は田舎暮らし—ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記 20140724-tlc4

読もう読もうと思いつつ、時間がたってしまったが、ようやく手を付けることができた。

内容は、田舎暮らしをしようと思うのなら参考になることも多い。

茹だる様な暑さが続く中、エアコンのきいた部屋でビール片手に読むのが最高。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ozayan

1969年大阪生まれ。 月に一度のペースで行くバンコクでも相場から目を離さないという相場好きである。 寝ても覚めても相場のことしか考えていないようだが、近いうちに塾生さんといく海外セミナーを目論んでいる。 大阪北新地界隈、バンコク によく出没する。