CIA諜報員と書かれてあれば読みたくなる

バンコクに入り、今日から1日2冊のペースで読んでいこうと計画を立てるも初日から計画倒れ。

まぁ、しゃーないかと思いつつ、1日1冊にペースダウン。

ということで、今日の1冊は「CIA諜報員が駆使するテクニックはビジネスに応用できる」 。

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これはなかなか面白い。帯には佐藤優氏大絶賛とある。

佐藤優氏といえば、元外務省主任分析官。今では作家さんとして活動をしている。

小生も佐藤優氏の書籍はほぼすべて読破している。

その帯とCIAと言葉に惹かれた1冊ということで購入。

ちなみに、CIAだけでなくMI6、KGB、モサドという言葉にも惹かれてしまうのは映画の見過ぎである。

著者というと、J.C.カールソン。元CIA諜報員。

CIA諜報員の前職というと、スターバックス、バクスターインターナショナルなどの有名企業を渡り歩いたあとに、CIAに入局。

諜報員歴も10年近くと経験豊富。買わずにはいられない。

実際、 読んでみるとなかなか面白い。

ただ、ビジネスに使えるということも本当であるが、すでに実践している人も多いと思う。

心理学を使ったマーケティングやクロージングなども同じような感じである。

繋がりたい人に接近するにはどうすればいいのか?

こういう観点からも書かれているので面白いね。

只今、相場は膠着状態。

225先物も個別銘柄も為替相場もトレード不能。

こうときにお勧めの一冊である。

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ozayan

1969年大阪生まれ。 月に一度のペースで行くバンコクでも相場から目を離さないという相場好きである。 寝ても覚めても相場のことしか考えていないようだが、近いうちに塾生さんといく海外セミナーを目論んでいる。 大阪北新地界隈、バンコク によく出没する。