転換点となる可能性が高い局面なので相場に注目

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『初心者でも株でしっかり月20万円!』2014/7/13
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おはようございます。 尾崎です。

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さてさて、面白くなってきそうな状況です。

世界中で歴史的上昇を演じている株式相場。

しかし、上げ続ける相場といういうのもはない。
上がったら下がるのが相場。

そして、大きく上げれば、大きく下がる、これも相場の常識。
そんな相場操縦ともいえる金融相場に上昇疲れが見えてきている。

相場の転換点となり、逆進が始まりそうな気配が感じられる。
来週は、絶好の仕掛けどころがやって来るかもしれない。

では、早速世界のマーケットを見渡してみよう。
まずは、ダウのチャートから見てみよう。

20140712-dow

チャート的には上昇トレンド継続といえる。
いわゆる押し目である。

しかし、チャートをよく見ると、上は5日移動平均線がしっかりとレジスタンス
になっている。もちろん、下は25日移動平均線がサポートラインである。

来週、この25日移動平均線をブレイクダウン
してきたら、相場は逆進を始めそうである。

この転換点を捉えたいものである。

次は、SP500のチャートを見てみよう。

20140712-sp500

こちらもダウ同じようなチャートである。
続けて、ナスダックのチャートを見てみよう。

20140712-nasdaq

またしても、ダウと同じような動きである。
ナスダックを引っ張っているアップルの株価も見てみよう。

20140712-aapl

いまのところ、株式分割アノマリーとはなって
いないが、方向転換の兆しが出て来た。

とすると、

普通に考えれば、今もみ合っているダウ、SP500、ナスダック
と足並みを揃えて、同じ方向に動きそうである。注目である。

では、欧州市場、ここでは、DAX(ドイツ市場)を見てみよう。

20140712-dax

欧州市場はどの国もすでにトレンド転換を完了している。
そう、下降トレンドに突入して、トレンドがすでに本格化している。

25日移動平均線もきれいに下向きになっており、いい感じの下降トレンドである。
ただ、多少売り込まれ感もあり、週明けは多少戻してくる動きになるかもしれない。

そして、理財商品のデフォルト問題で揺れる中国。6月末の償還は
何とか借り換えで凌いだものの、数百億円規模でデフォルトが発生した。

そんな中国、相場崩壊の起爆剤になってもおかしくないかな。
では、上海市場を見てみよう。

20140712-shanghai

チャート的には、もみ合い局面。しかし、ローソク足は
5日移動平均線と25日移動平均線の下に潜り込んでいる。

動き出すのも時間の問題か、なんらかのきっかけ待ちか。

下に動けば、5日移動平均線も25日移動平均線も同時に下向きになり、
下降トレンド発生となりそうである。来週は、下降トレンドの発生を期待したい。

最後は日本市場、225先物のチャートを見てみよう。

20140712-225d-b1

もみ合い色の強い動きでトレードがしにくかった225先物。
ようやく、25日移動平均線をブレイクダウンしてきた。

ここから下降トレンドの本格化を期待したい。ただ、米国市場が
トレンド転換していないこともあり、下げ渋っているのがわかる。

しかし、チャート的には崩れているので、
週明けの月曜日は一気に動く可能性もある。

世界のマーケットを総合的に勘案すると、
来週は転換点となる可能性が高い。

よって、チャンスを逃さないようにトレード
シナリオはしっかりと描いておきたい。

もちろん、休日の休養も忘れずに。

【編集後記】

金、土はタイは禁酒日。ということで、
ビールではなくお茶を片手に手羽先と茄子を頂く。

しかし、物足りないので、バーを
探しにBTSでナナ駅まで移動。

まずは、アラブ街にあるショッピングモール
をうろつくと面白いものがたくさんある。

金ピカの小物雑貨なんて売れるのかと思うのだがバカ売れ。

そして、携帯電話屋を覗くと見たこともないような
携帯、形態、形体が一杯。

こういう探索は面白いねぇ~~。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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