なぜ抜群のタイミングで225先物の暴落警報を出せたのか?

暴落サインを第1幕から振り返ってみると、、、

第1幕は1929年を超える下落。
225先物は約20%超の暴落。

そして、想定通りの反発。
しかも急騰。これまた想定通り。

そして、第2幕の幕開け。

このタイミングで225先物注意報を出す。
その後、225先物注意報は警報に変わる。

そして始まった暴落。

完璧な読みですね。

ブログで225先物下落警報を書いたので、
翌日はたくさんのメールが来ました。(笑)

なんで、わかったのか?と。
でも、企業秘密だと返事しました。(笑)

別に教えてもいいのだけれど、チャートが
読めない人に説明してもわかりませんよね。

今後の動きはというと、長い下落の旅が始まります。
金持ちと貧乏人が入れ替わる絶好のチャンスです。

しっかりとこの波についていきましょう!!

どんな暴落も必ず反発します。
今回もこの暴落に見合う急騰を演じます。

ちなみにダウのチャートはこんな感じです。

20160214-dow

これも狙うかどうかは個人のスタンスですが、
戻りきったところはまたまたチャンスです。

ということで、今週も気合を入れて頑張りましょう。

【編集後記】

こういう暴落が起こると必ず来るメールがこれ。
「相当の含み損があるのだけれど、どうしたらいいですか?」

小生ならスパッとロスカットしますが、その人の投資技術
や知識を考えるとなかなか答えにくいところもあります。

でも、上がると思って買ったのに、
それが含み損になっているわけです。

これって自分が間違いを犯したわけですよね。
だったらすぐに方向転換すべきです。

最も怖いのが、その間違いに上塗りする
ような難平です。これは自殺行為です。

我々はこの波に乗ることに集中しましょう。
ということで、良い休日を。

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