起爆剤となるのは上海か、ドル円か、米雇用統計か?

相場に陰りが見え、準備万端で相場に向かうが、、、。

相場が動かない。

もみ合いとなっているのだ。

チャートもきれいなもみ合いを表している。

しかも、面白いことに世界中の株式市場が同じ動きとなっている。

米国市場、SP500はこんな感じ。

20150604-sp500-b1

もう一本の陰線がほしいところ。

そうなれば、きれいにデッドクロスからの初動となるね。

次は、上げに上げているドル円。

20150604-fx1d-b1

当然、勢いよく落ちてくれば面白いことになりそうですな。

落ちてきたら面白いことになるのは上海も同じ。

20150604-ssec-b1

バブルは弾けてみないとわからない!

というはいうけどね。

香港市場が先か、上海市場が先か、これも見もの。

他のマーケットのチャートも見ても、同じような感じ。

DAXもいい感じではあるもののトレンドが出ませんね。

20150604-dax-b1

 

前回安値を割り込むのを待ちたいね。

そして、メインターゲットの225先物というと、きれいにもみ合い。

20150604-225d-b1

どちらに振れるのかはもうすぐわかること。

世界中とさくっと見渡すと、

これって、オールインワンマーケットの前兆か?

起爆剤は何かと考えてみると、

上海市場の方向転換か?

ドル円の調整のタイミングか?

それとも米雇用統計のタイミングか?

それともこれ以外か?

いずれにしても初動に乗ることに注力したいね。

個別銘柄もざっとチャートを見渡すと、こちらも同じような感じ。

まぁ、相場の神様が機嫌を損ねるのをじっと待ちたい。

ただ、もみ合いブレイクの急上昇の動きとなるのならそれに飛び乗ろう。

ということで、動かぬ相場につき合うのは疲れるが、今日も頑張りましょ。

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