暴落はビッグチャンス

暴落はチャンス。暴落の値動きを記憶し、暴落を爆益に変える方法

株価暴落と言えば強烈なインパクトです。一瞬で資産が吹っ飛び、顔面蒼白となり、無力感に襲われます。しかし、この値動きを予測し、その大波に乗ることが出来るのならどうだろうか?

暴落は値動きが早く、勝負が早い。しかも、暴落は世界中の株式市場だけでなく、為替、商品先物を巻き込むオールインワンマーケットになるので、値動きは読みやすくなる。この暴落という魔物の扱い方を知っておくのと知らないとでは雲泥の差となります。本サイトでは、そんな暴落の解説します。

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暴落は大きな利益につながるという事実を知る

一般的に暴落といえば怖いイメージが強いですね。確かに買いでエントリーしていれば、大きな下落によって含み益がぶっ飛ぶならまだしも、一気に含み損が拡大するともなれば、穏やかではいられなくなります。仕事は手につかなくなるし、週末も気分はブルーで、脱力感に襲われてしまいます。

しかし、売りでエントリーしていれば一気に利が乗ってきます。

信用取引が広まった今でも、個人投資家は売りから入るのが苦手だと言われています。しかし、売りが大好きな人もたくさんいますし、売りしかやらないという人もいます。なので、苦手意識を無くし、というか心のブレーキを外し、上昇するなら買い、下落するなら売りという感じで相場の流れに乗ることに集中することが重要です。

特に、暴落という大物を釣り上げるには、知識・技術・経験が必要です。まぐれはありません。慣れてくると、暴落一本釣りも面白いです。暴落は、1度仕留めたら癖になるトレードのひとつです。この機会にしっかりとマスターしてください。

実際、暴落を取るために準備をして、相場と対峙するものの、暴落開始までは、忍耐・辛抱・我慢という苦しい日々が続きます。しかし、利が乗り始めたら一気に膨らむのが暴落という値動きです。

ただ、暴落が起こるにはそれなりの条件が必要となってきます。つまり、長期間に渡り株価が上昇し、最終的には過熱感ある値位置からさらなる上昇を演じた後に起こることが多いのです。このタイミングを狙うのです。

2013年5月23日から始まる暴落分析

2013年5月23日から始まった暴落局面を見ていきます。まずは、このチャートを見てください。225先物だけでなく、個別銘柄にでもよくあるチャートパターンです。

このチャートを見て何が起こっているのか一瞬で判断できた方は上級者です。しかも、暴落が予見できるサインが出ています。

※225先物日足チャート 後日添付します
※225先物週足チャート  後日添付します

日足、週足チャートともに、長期間に渡り一本調子に上昇を演じています。このじわじわとした上昇は売り方を巻き込んでいるので、思った以上に継続する傾向にあります。

ただ、暴落を引き起こすサインは、このチャート自体から読み取れることもありますが、相場を取り巻く環境や他の銘柄や主要指数から読み取ることが必要な場合もあります。

具体的に言いますと、マクロ指標としての225先物を読み解くには、ミクロ指標としての個別銘柄のチャートも読み解き、そこの下落へのサインが出ていれば、そのタイミングを正確に予測できます。

もっと具体的に見ていくと、暴落サインが出る前日2013年5月22日の丸紅の日足チャートを見てみましょう。

この日足チャートを見てまだまだ株価は上昇すると見えますか?

それとも、株価は天井をつけると見えますか?

チャートを勉強しているなら、もしくは相場経験がある程度あるのなら、天井を付ける可能性が高い局面と読めます。とすると、明日から徐々にこのような値動きをする個別銘柄が増え、近いうちに相場の方向転換が起こるのではないか、と予測できます。

実際、この暴落前日には、丸紅のようなチャートを形成している銘柄は他もあり、翌日の下落サイン点灯はかなり期待できる状況でした。

多くの個人投資家は、ミクロ的視点とマクロ的視点の融合という観点を持っていません。もし、そのようなチャートの読み方が出来ればトレード手法は大きく変わりまし、年間の投資利益も大きく変わります。

この銘柄のチャートを見て、ミクロ的視点とマクロ的視点を融合してチャートを読み解こうとすれば、ひょっとすると明日にでもトレンドの転換が起こるのではないか、というシナリオも出てくるわけです。

そして、暴落当日の5月23日の動きです。じわじわと長期間に渡り上昇を演じた終焉のサインはいつも大陰線です。そして、その大陰線の登場の際には出来高急増が伴います。

つまり、出来高急増が相場の転換点の可能性を示唆するわけです。

暴落当日のチャートです。
※225先物日足チャート 後日添付します

出来高急増どころか、出来高が爆増しています。これが相場の方向転換の明確なサインと読めます。これに気が付けば、この日に売り(ショート)でエントリー開始です。個別銘柄なら空売り開始です。もし、買いでホールドしている銘柄あるのでしたら、このタイミングでエグジット、利食いですね。

この日の高値は16000円、安値は14480円、その値幅は1520円。この日だけでも大暴落と言える日ですが、この下落は6月7日に付ける安値12290円まで続くことになります。

この2013年5月23日からの暴落開始について付け加えておきます。

解説は5月22日からとなっていますが、暴落をとるためには、暴落可能性の兆候が出た時から準備に入ります。実際は、5月に入ってから暴落可能性が顕著になり、準備段階に入りました。しかし、実際に暴落が始まるのは23日です。その期間は、まさしく辛抱・我慢・忍耐です。丁寧に、丁寧にトレードしていけば大きな利益に結び付くのが暴落ともいえます。

2014年10月1日から始まる暴落分析

2014年9月19日に米国株式市場にヒンデンブルグの予兆と言われる暴落のサインが出ました。もちろん、この暴落のサインが出たからといって必ずしも暴落が起きるとは限りません。しかも、そのサインは米国株式市場のサインで、東京株式市場のサインではありません。

しかし、株式市場もグローバルな世界です。米国市場が暴落すれば日本市場も無傷ではいられません。とするなら、米国市場が崩れ出せば日本市場も崩れ出すというシナリオを組み立てていく必要があります。ましてや、暴落となればビッグチャンスとなりますから。

米国株式市場に9月19日に出たヒンデンブルグの予兆は逆張り的な指標であるため、順張りでの売りエントリーはチャートにサインが出てからとなります。もちろん、逆張り的手法を取るならそれでも問題はありません。

また、米国市場と日本市場には多少のチャート的なズレがあるため、そのタイミングもズレてくることも考慮してトレードシナリオを描く必要があります。

では、ヒンデンブルグの予兆が出てから、ようやく225先物が崩れ出しそうな気配が感じられるチャートを見てみましょう。

2014年10月1日のチャートです。
※225先物チャートは後日添付します

チャートをよく見ると、ローソク足の実体が5日移動平均線の下に潜り込んできました。しかも、10月1日の値動きとして、5日移動平均線がレジスタンスとしての機能を果たしています。もみ合い色が出てきてもおかしくないチャートですが、要注目ポイントです。

この時の米国株式市場、ダウのチャートを見るともみ合い色を出しながらも移動平均線に注目すれば、デッドクロスを完了させていました。とすると、ここからトレンド転換して、下落開始となる可能性もあります。

その可能性をトレードシナリオにして、打診的に売り仕掛け開始となります。

10月1日に打診的に売りを仕掛けていくなら、5日移動平均線まで戻した近辺です。デイトレが出来る環境なら5日移動平均線のレジスタンスを確認して、再度下落に転じたところがベストです。

ちなみに、ベストという意味は、損小利大というトレードが出来るという意味です。つまり、エントリー後に5日移動平均線をブレイクアップしてくれば直ぐにロスカットし、損失を最低限に食い止めます。思惑通り下落してくれば、そこからホールド開始となり、大きく利が乗る可能性があります。損小利大の理想的なトレードが出来る局面です。

そして、翌日の10月2日、ダウが下落してきたことを受けて、225先物も下落開始となります。

チャートを見ると、一気に25日移動平均線を割り込み、トレンド転換の気配を窺わせます。トレンドが出そうなら引き付けて利乗せ(売り増し)開始です。取れるところはガンガン攻めます。

9月30日にタイミングよくメルマガを発行していたので、その一部をご紹介します。

『初心者でも株でしっかり月20万円!』2014/9/30

セミナーやブログやフェイスブックで書いていますが、滅多に出ないヒンデンブルグの予兆が点灯しました。簡単に説明すると、米国株式市場の暴落の前兆とされる売りサインを指します。

ヒンデンブルグの予兆は高値・安値更新銘柄数や移動平均線等をベースに算出するテクニカル分析です。ただ、滅多に出ないことであまり知られていないですが、米国市場で戦うプロは知っています。

そんな米国市場ですが、徐々に失速してきました。現米国株式市場は高値圏で痙攣中。
チャートは徐々に悪化中。今晩がトレンド転換かどうかの分岐点。売りサインが本格化してきたら利乗せですね。ただし、上昇に戻れば適当に手仕舞いです。

10月1日に出た売りサインから相場は下落を本格化させ、225先物は10月17日の安値14530円までの下落を演じることになりました。

暴落を始めた225先物は乱高下するので株式投資の初心者・入門者にはちょっと厳しい金融商品かもしれません。このような時には、225先物をトレードするのではなく、個別銘柄を狙いましょう。チャートは225先物のような軌跡を描きますが、値動きにそれほど一喜一憂することがなくなります。

2015年8月19日から始まる暴落分析

記憶に新しいとは思いますが、2015年夏の大暴落。きれいに売りサインを点灯させたのが8月19日です。その時の日足チャートがこれです。

買うに買われ高値圏推移を続けていた225先物ですが、ここへ来てようやく売りサインが点灯しました。えっ、これが売りサイン???って思われる方もいると思います。

しかし、このチャートからはいくつもの売りを示唆するサインが出ています。
※225先物チャートは後日添付します

このチャートから出ている声を拾ってやるのが我々個人投資家の仕事です。そのひとつが株価の痙攣。ここ最近の暴落前のサインとしても有効なのですが、高値圏で株価が上下に大きく振れ出したら要注意です。しっかりと記憶しておきましょう。

折角なので、売りサインが発生した瞬間のコアなノウハウも紹介しましょう。8月19日の5分足チャートも見てください。

これを見て、なるほど!と瞬間的に読み取った人はプロフェッショナルです。もしくは、私の書籍を読み込んで頂いている読者の方かな。笑

株価と言うのは通常レンジを作って、そのレンジ内で上下動します。そのレンジを作っている上下の壁を節目と言います。もちろん、常にそのレンジ内で動いているわけではなく、
その節目をブレイクしては次のレンジへと移動していきます。そのレジンをブレイクする瞬間を追いかけていくのです。

この8月19日の時点においては、重要なのは5日移動平均線と25日移動平均線の値位置です。この日の寄り付きは、この両線の近辺でのスタート。その後、10時30分ごろに20410円までストンと出来高を伴って落ちています。これが、第1のサインですね。ここで、ブレイクダウンのシナリオを用意していれば打診売りを仕掛けることも可能です。

チャートをよく見ると、25日移動平均線は水平となっており、下に向いているわけではありません。なので、場合によっては再度買われ、25日移動平均線近辺まで戻す可能性もあります。そこを見極めるには、今のレンジをブレイクダウンするかどうかです。その重要節目は1週間前の8月12日の終値20340円です。

この節目が、サポートラインとして機能するのか、それともブレイクダウンか、その見極めが重要です。では、20340円の重要節目を意識して、再度8月19日の5分足チャートを見てください。

20340円の水平ラインを入れる 10時半のところと出来高も右端キル5-18

重要節目である20340円を大陰線で、しかも出来高を伴ってブレイクダウンしているのが分かります。これが、下のレンジへの移行サインです。20000円台と言う高値圏で長く推移していたので、下のレンジに移行すれば、トレンド転換となる可能性が高い局面です。

このチャート分析の方法を知っていたら、仕掛けずにはいられませんね。何でもかんでも売りまくれって感じの局面です。仕掛けたら後は待つだけです。

この225先物の売りサインについてはブログでもタイムリーに紹介しております。書き込んだのは8月19日12時58分20秒となっています。実際の売りサインが出て、すぐに書き込んでみました。相場の世界、タイムリーじゃないと意味ないですからね。

なお、ブログはアメブロです。「オザヤン」で検索して頂ければ、「全方位投資でお金を貯めて南の島へ!」が一番上に出てきます。

このURLから実際の書き込みが読めますので、ぜひどうぞ。

http://ameblo.jp/104juku/entry-12063431871.html

ちなみに、2013年5月23日や2014年10月1日の暴落もブログやメルマガやフェイスブック等にタイムリーに書き込んでいますので、ぜひご覧くださいませ。225先物の暴落売りサインはほとんど外していないですから。

8月19日のサイン点灯から本格的な下落局面に入り、結局8月25日に17160円つける大暴落となりました。次にページにその日足チャートを紹介します。久しぶりに見た大暴落チャートです。

2015年8月19日までの夏相場は楽観論で溢れていました。言い換えると、相場に漂っている雰囲気を感じ取ろうとしない人が圧倒的多数でした。正確には、相場に漂っている雰囲気を感じ取れないのか、それとも何も感じないのか、それはわかりませんが。

チャートを振り返ってみると、たった1日にして起こった売りサイン点灯には、かなり長い時間が費やされて形成されるものです。言い方を変えると、この日のローソク足だけしか見ていないのです。そりゃー、売りサインが点灯してもわかりませんね。我々は、短い時間と長い時間と言うふたつの時間軸をもって、チャートを見る癖を付けておきましょう。これが、こんな大波に乗れるコツですから。

2016年1月4日から始まる暴落分析

ひと昔とは異なり、暴落といえる局面が増えています。ならば、その局面をしっかりと研究し、そのチャンスをものにしたいですね。

2015年12月30日までの日足チャートです。
※225先物チャートは後日添付します

まずは、2015年12月8日に売りサインが点灯したと解説しましたが、その後の動きを確認しましょう。チャート的には、12月16日に18490円の安値を付けています。結局、大きな下降トレンドは発生しませんでした。ただし、225先物をメインターゲットにしている方は、この値幅でも十分な利益が確保できているはずです。これはこれで225先物トレードとしては完結です。次のチャンスを待つことにします。

チャートを見た瞬間に目に入ってくるのが12月18日の長い上ヒゲをつけた大陰線ですね。この値動きの原因は日銀発表によるものです。このような値動きをされると、時にはロスカットを余儀なくされたりしますが、レアケースなのであまり神経質にならず、引き続きしっかりとチャート分析を行いたいものです。

実際に、我々がリスクを上手くコントロールしながらトレードするなら、12月8日の225先物の売りサイン点灯時に225先物だけでなく、個別銘柄にも空売りを仕掛けます。225先物はレバレッジが利いているので、下げ止まりや、反発開始の気配を感じた時に利食いをします。

しかし、個別銘柄はトレンドが発生していたら、多少の反発は無視してホールドするのが結果的に良いことが多いです。ここで、6752パナソニックのチャートを見てみましょう。チャート期間は上の225先物と同じに合わせてあります。

225先物が12月17日に大きく反発していますが、パナソニックはギャップアップ陰線です。翌日18日の225先物乱高下時も大した動きにはなっていません。つまり、個別銘柄だと不意打ち的な上昇でロスカットがヒットしないのです。なので、トレンドが継続する限りホールドし続けることが出来るのです。

225先物ですが、このイレギュラーともいえる動きの後は、年末にかけてもみ合い色の強い動きとなっています。こうなると何かをきっかけに動きだすのを待つことになります。

通常、このチャートパターンは、5日移動平均線と25日移動平均線が接近するとこまでもみ合います。もちろん、何らかの事象が起爆剤となり、動きだすこともあります。もみ合いブレイクチャートパターンは大きな利益につながりますので、動き出すサインが出たら乗り遅れないようにしっかりと準備しておきましょう。

年が明けて、2016年1月4日の寄り付き前に書き込んだブログです

「2016年は売りサインでスタートするか!?」

早速ですが、2016年は売りサインでスタートするか!?
と言う表題にふさわしいチャートになった米国株式市場。

またしてもきれいながっくりチャートの登場である。
これに追随するのかを見極めたい東京市場。

教科書通りの初戻しは形成せずにトレンドが
出れば、トレード的にはちょっとやりにくいが。

まぁ、ドル円の動きも確認しながら慎重に仕込みの準備かな。
と言うことで、2016年も気合を入れて頑張ってまいりましょう。

注目すべきポイントは二つあります。

まず、ひとつ目のポイントですが、ダウにきれいながっくりチャートが登場したことです。つまり、米国株式市場に売りサインが点灯し、これが東京株式市場に波及するかと言う観点で相場を見ます。

しかも、世界の主要マーケットを見渡すと、オールインワンマーケットの可能性も確認できます。オールインワンマーケットになるとすれば、ダウに続いて225先物も売りサインを点灯させることが想定できます。

マクロ環境のひとつであるダウから、225先物に落とし込むのが、今回の暴落を捉えるコツとなります。よって、今日は緊張感をもってトレードすることが必要となります。

そして、ふたつ目のポイントですが、先導株と思われる個別銘柄の下降トレンドが継続していることです。ということは、225先物も下降トレンドを発生させるのではないかという観点で相場を見ます。

先ほどのパナソニックもそうですね。こういう細かいところまで目が行くようになれば、より良いエントリーが出来るようになります。

実際に相場が始まり、どう言う動きになったかを確認しましょう。225先物の5分足チャートを見てみましょう。

225先物だけでなく、多くの個別銘柄がギャップダウンで寄り付きました。まぁ、初動になる可能性が高い局面なので、多少の飛び付きは問題ないと思いますが、なるべく丁寧に仕掛けていきたいものです。225先物は200円弱のギャップダウンなので、スイングベースなら少しずつ売り始めたいところです。

デイトレ的思考を加味するなら、戻して来たらチャンス到来です。実際の値動きをよくよく見てみると、ギャップダウンから戻して、絶好のエントリーチャンスをつくってくれました。分かりますかね?

225先物が大きく乱高下する時には、値動きが速いので怖いと思う人が多いですが、こういう時には出来高も多く、チャートは読みやすくなります。実際、この日も読み易い値動きとなっています。上のチャートを見てください。

チャートは5分足チャートで、チャート内の移動平均線は5本移動平均線と25本移動平均線です。パッと見ると、日足チャートと間違えそうなチャートです。大きく動く時には、5本移動平均線を5日移動平均線に、25本移動平均線を25日移動平均線に置き換えてチャートを読むとエントリーのタイミングが取りやすくなります。

この5分足チャートの軌跡を見れば、芸術的・教科書的な動きとなっているのが分かります。ローソク足を頭の中で完全に消してください。5本移動平均線と25本移動平均線の軌跡だけが残ります。

如何ですか?

ここでも「移動平均線を制する者が相場を制す」という意味がお分かり頂けると思います。
つまり、きちんとチャート分析をしていれば、何ら迷うことなくエントリー出来るということです。

では、この日の大引け後のチャートを見てみましょう。

芸術的な売りサインが点灯しました。225先物でも個別銘柄でも、売ってりゃ儲かると言うような局面に突入するような売りサインです。で、この後の動きはどうなったかと良いますと、次のチャートです。

蓋を開ければ、1月4日から約3000円の下落を演じた大暴落となりました。こんな暴落を年に1本でも仕留めることが出来れば楽しくてたまらないですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

振り返ってみれば、ここ最近少なくとも年に1度は暴落とも言えるような下落が起こっています。とすると、暴落を専門で狙い撃ちするのも面白いですね。

暴落の特徴は、値動きが速く、値幅が大きいということです。つまり、勝負が早いということになります。

ぜひ、暴落を得意技のひとつにして頂けたらと思います。